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内容説明
「真面目はいいこと」と思っていませんか?真面目であることは仕事の成果を出すうえでの武器になる一方、仕事・人間関係において実は隠れたリスクを抱えています。「人に仕事を任せられない」「完璧主義すぎて効率が悪い」「周りの人の仕事ぶりにイライラする」「人間関係でぶつかりやすい」「気を使いすぎて疲れてしまう」……など。人気メンタル心理カウンセラーが教える「真面目すぎる自分」のゆるめ方。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
keroppi
56
最近ちょっとした人間関係のトラブルがあって、この本の内容がとても参考になった。手を抜いたり、休んだり、他人を許したり。自分を疲れさせず心地よく生きるために必要なこと。自分らしく生きていくことの大切さ。この本を読んだらなんか楽になってきた。2025/04/06
ふーりん
0
過剰な「こうするべき」「こうあるべき」「こうでなければならない」は大概、空回りであることが多い。むしろ脳などの疲労を、余計に重くしてしまう原因になる。ココヨワチャンネルで色々と気づきの機会をくださるRyotaさん。動画の宣伝経由で読みましたが、本書でもたくさんの気づきがありました。2026/01/16
Kuny
0
許すを選択肢に入れるというのが参考になった。 人に厳しくしすぎてしまうところがあるので、これからは少し緩めてみようと思う。 結果的にそれで自分自身を許すことになり楽になれたらいいと思う。2024/10/22




