内容説明
我慢やお金の不安から解放されて自由に生きる!実り多き人生後半戦を迎えるためのライフシフトアドバイス
老後の生活資金や過ごし方など、今後の生活について実はいろんなことが気になっていながら、それらの問題を棚に上げたまま「とりあえず」で、今日を過ごしてしまってはいる人が多くいるのではないでしょうか。その問題は、歳を重ねるほどに重くなるのもわかっているのに、忙しさを理由に見てみぬふりをしてしまうことも。
その不安を「埋める」ために、まずは自分自身の棚卸しを行い、「内側の問題」に向き合わなくてはいけません。
中道あんさんは45歳までパート勤め、54歳で起業。自分と向き合って、どんな人でありたいか、自分の将来像をしっかりと描くために、「棚卸し」という作業をしたといいます。充実したセカンドライフを開拓するため、どんな棚卸しをしたのか、そしてこれからの働き方やお金の生み出し方の構築はどうしたのかなどについて指南。
人生100年時代。節制や我慢だけでセカンドライフを生きていくには長すぎます。
より楽しく、より明るく60代からの黄金期を過ごすために、自分の中に眠っている「資産」を掘り起こして、攻めの姿勢で生きてみませんか。
たとえば、「年金+10万円」を稼げる自分になる!を目標に。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ごへいもち
14
響くものがなかった。なぜこの人が成功したのかよくわからなかった2024/11/02
スリカータ
10
ネット上でたまにお名前を見かける中道さん。著者は初めて。これまでの人生振り返りの図表は、既読ベストセラーの「ずっとやりたかったことをやりなさい」「メモの魔力」と似ているし、中道さんオリジナルの考案というよりは、どこかで誰かが提唱したことを編纂して紹介してある感じがした。不動産投資にしても、ある程度まとまった資金がないとハードルが高い。中道さんがブログからマネタイズされる過程が一番知りたいと思ったら、他の著書にあるようだ。2024/10/26
カエル子
5
中年向けの自己啓発本だった。まー、ある程度の資金を貯めて、運用していくって話ですね。お金の安心感がないと心の安寧は望めないから。最初の資金づくりに、今の時代はいろいろできることあるから、著者を見習ってブログとかどうですかーって笑。本を書けるくらいの人だからブログもマネタイズできたんだろうけど。総じて、新しい話、目を見開かせてくれる驚きは見当たりませんでしたが、これを超える内容をお前が書けるか?と問われたら怯む。けど、まー、資金運用は今年のうちにもう少しチャレンジしてみようかな…という気持ちにはなりました。2025/01/05
Paku501
1
あまり響かなかった。題名が魅力的だった。2025/02/25
kanzu
1
少しは何とかなりそうな気がしてきた。投資に関しては、」時期の問題もあるので必ずしもうまくはいかないんじゃないかと思うけど。著者が時期的にラッキーだったって可能性もあるんじゃないかな~。 でも、まあ自分がどういう人間であるかよく考えてみるきっかけにはなった。2025/01/18




