ルポ 「ふつう」という檻 - 発達障害から見える日本の実像

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ルポ 「ふつう」という檻 - 発達障害から見える日本の実像

  • 著者名:信濃毎日新聞社編集局
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 岩波書店(2024/08発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784000616461

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内容説明

発達障害の特性が,生きづらさにつながる社会の正体とは――.特性がある人が負った心の傷,「ふつう」をめぐる本人や保護者の葛藤,学校教育のゆがみ…….増え続ける発達障害の周辺を,地方新聞の記者たちが丹念にルポ.人が自分らしく生きることを阻む,生きづらい令和時代の日本を深掘りした大反響の連載を書籍化!

目次

はじめに
第1章 傷つけられる子どもたち
 読者の声をたずねて① 「息子よ,幸せな人生だったか」
 ZOOM UP① 発達障害
第2章 「早期発見」の現場
 ZOOM UP② 特別な支援が必要な子の増加をどう考えるか
 きらめく世界① オリジナルキャラ,広がる物語
第3章 インクルーシブ教育の虚実
 ZOOM UP③ 日本のインクルーシブ教育システム――「学びの場」の現状は
 きらめく世界② 鮮やかに,描きたいものが連鎖
第4章 民間参入の光と影
 読者の声をたずねて② 放課後デイに振り回された娘
 きらめく世界③ 踊る,楽しむ,この一瞬こそ私
第5章 生きる道を探して
 読者の声をたずねて③ ありたい「私」,自分が決める
第6章 この社会での「自立」
 きらめく世界④ 鍵盤に魂を込めて
 きらめく世界⑤ 「旧車」への愛,細部に込めて
第7章 「聴く」ことの希望
読者の声から見える社会
あとがき

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