発達障害の「教える難しさ」を乗り越える---幼児期から成人期の自立へ

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発達障害の「教える難しさ」を乗り越える---幼児期から成人期の自立へ

  • 著者名:河野俊一
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 日本評論社(2024/08発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784535563599

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内容説明

自閉症、LD、ADHD、広汎性発達障害、知的障害……教科学習を通じて、発達上の遅れや課題をもつ子ども自身が力をつける!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

つんどく

4
著者の教室「エルベテーク」の宣伝用。利用者が教室に通うことでこんなに立派になりました、というエピソードがいくつも載っており、今不安を抱える親は希望が持て、この教室に遠くからでも通わせようかしらと考える材料にはなるだろうけれど、そうでなくタイトル通りの「教える難しさ」を細かく分解し分析しどう実行していくかという事を期待して手に取ると肩透かしにあう。論文引っ張ってくるような事もない。講演会っぽい一冊。2022/09/16

akarick777

4
発達障害だからといって、子育ての基本は変わらない。ただ、平均より多くの反復が必要なだけ。そう思った。振り返れば私は、叱られて悲しい顔をされるとつい可哀想になって言葉を緩めてしまっていた。いちばん差別してたのは私だ。そんな中で、一緒に子育てをしている父親は、一貫して態度が変わらない。もうやめてあげて。。と思うほど厳しいこともある。子育てのパートナーがこの人で本当によかった。中学入学までに様々な準備をしてきたおかげか、今のところどうやら順調な様子。毎日笑顔で帰ってくるとホッとする。2019/04/17

みさ

0
春野くんすごい…。自閉症関係なく、子どもが自発的に学ぶことの喜びは尊いものだと再確認しました。紹介されていたエルベテークという機関は、放課後デイと塾の要素両方あるみたいですが、こういうところがもっと増えたらいいのに、と思いました。2023/10/28

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