内容説明
カウンセリングは週1回50分が基本とされるなか、短時間での実践が要請されつつある。多職種の視点から現場での工夫を紹介する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろか
10
精神分析系の人たちがこの課題に向き合っているというのが面白い。まあ、他の派閥の人だとそもそも柔軟なのかもしれないけど。非常に現実的な内容でした。2021/03/21
ひだり
4
医師、臨床心理士、スクールカウンセラーなどさまざまなカウンセリングの場面で、短時間低頻度カウンセリングが実践されている。その特徴や工夫が実践レポートを通してよく分かりました。心理学、大学でしっかり学べばよかった…2022/01/30
バーニング
2
理論と実践が両方コンパクトに収まっており、全体的にはかなりまとまりのいい本になっていると思う。スタンダードとされて来た50分の意義とその見直し、多忙な現場はあるいは50分では負担を感じる中で30分間で工夫しながらできることをそれぞれの立場、現場の視点で探っていく試みはとても創造的だろうと思うし、対面すること自体が難しいまさに今こそ特に必要な試みかもしれない。その他、こちらに書いた→https://burningsan.medium.com/681d8d6be2dc2020/10/22
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