内容説明
若手セラピストに典型的な行き詰まりをどう打開するか。ベテランの誌上スーパーバイズを通じて流派を超えた共通ポイントがわかる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まろすけ
5
どの流派でも土台となる(はずの)『基本姿勢』を複数の流派の視点から書いた本て意外となかったりする。とても大事。本書に引用されているエリクソンの『プロクルステスの寝台』これがすべて。セラピストがしたい療法に患者の背丈をちょんぎって寸法合わせするんじゃなくて、患者の背丈に合わせていろんな療法をオーダーメイドしていくのが支援の筋。本書のバイズはまあそんな大したこと言ってないしくどかったりもするけど(失礼!)上述の基本はちゃんと押さえてる。読んで無駄ではない本。バイズもいいけど後半の理論編が読みごたえありました。2019/09/23
エネ
1
本棚整理
つかさ
1
自分と異なるオリエンテーションについて読みながら、用語は違えど似たところに注目するものだと思うことがあった。2019/01/27
yuka
1
◆◆◆再読する2019/01/06
言いたい放題
0
最近の本。読んでるだけで癒される。2022/12/23




