内容説明
社会のさまざまな問題を解決するために、どのような数学が必要なのか。第1巻では数学と産業界で交差する研究を紹介する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
shin
1
産業と数学の隣接分野のカタログみたいな本だが、純粋数学の人より、応用寄りの学問やっている人の方が楽しく読めるかもというテーマが多かった。数学ともう一つ勉強しないといけないので道のりは長いが、耐量子暗号など、今流行りとなってきているテーマが多く楽しかった。 何も考えずに自分の学問で院に言ってしまったが、B3のときにあったらもっと大学院選択を上手くできたのになあと思ったりする。2024/01/07
icon
0
社会科学と数学の通訳をやる? ジェネラリストとスペシャリストではなく、Ⅱ型(ダブルメジャー)、H型(横棒、ハブ、トレデュニオン) ポワンカレ「長い間、互いに無縁なことであると信じられていたものの間に、疑いようのない親近性が明らかにされていくことにこそ価値がある。これは、さまざまな実験的事実が物理法則へとわたしたちを導いてくれることに似ている」 サイエンスコミュニケーション 応用速度の加速 計算困難性は暗号に 北川源四郎「赤池弘次会員の京都賞受賞に寄せて」 統計科学の研究者は人の3倍研究しなければならない2022/05/03




