一生お金に困らない島投資の始め方

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一生お金に困らない島投資の始め方

  • ISBN:9784295409977

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内容説明

日本の「島」にはお宝が眠っている!誰も教えてくれなかった島の魅力と投資価値。ここ数年、ネットやテレビを通じて、日本の「島」に関するニュースに接する機会が増えています。その内容は、ライフスタイルの変化からビジネスの領域まで、幅広い分野にわたりますが、5つの現象に分類することができます。【現象①】首都圏や都会から島への移住がブームに!【現象②】テレワークが拡大して、島がワーケーションの候補地に!【現象③】キャンプなどのレジャー地として人気【現象④】海外企業や外国人が日本の島を購入【現象⑤】IT系を中心に島にオフィスを置く企業が増加──。こうした多面的な現象は、日本の島が持つポテンシャルの高さを物語っています。その背景には、多くの人が島の暮らしに「ロマン」を感じている……ということが関係しているように思います。慌ただしい日常から離れて、豊かな自然に囲まれ、ゆったりとした「島時間」を過ごせば、仕事のストレスを忘れることができそうです。島に自分の「住処」を持つことができれば、次の4つの選択肢が得られます。①お盆休みや正月休み、週末に別荘として利用できる②自分が使わない間は貸し出すことができる③使わなくなったら賃貸に出せる④将来の移住先を確保できる──。島投資を始めて物件の数を増やしていけば、多拠点生活のバリエーションが広がるだけでなく、賃貸に出すことで利益を積み上げることも可能になります。島は土地が限定的であるため、人気が高まれば、その値段が一気にハネ上がる可能性があります。島投資は、まだ手垢のついていない未開の投資です。多くの人が島投資に関心を寄せてくれることを願っています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ワッピー

31
アグレッシブな不動産投資で知られる著者の「島投資」読本。島を所有するロマンというものはわかる気がします。とはいえ投資である以上、購入後の採算も重要で、そこは一般に不動産と変わりません。最低限のライフライン・インフラがあること、都市圏から適度な距離であることなど、気にすべき基本条件はありますが、やはり著者は地元振興を念頭に全国に物件を購入しているとのこと、その志は買いたいもの。(ごめんなさい、本書は図書館で借りました)電柱敷設料や線下保証料、軍用地のような特殊例も含む各島の事情が知れて、楽しく読めました。2024/12/15

Go Extreme

1
島に自分の住処を持つ:別荘として利用・貸出・賃貸・所来の移住先 島投資・まだ手垢のついていない未開の投資 日本・1万4125の島ー長崎・北海道・鹿児島・岩手・沖縄 日本の島の経済圏: 新潟・佐渡島 東京・伊豆大島/小笠原諸島 兵庫・淡路島 香川・小豆島 広島・向島/因島/生口島/倉橋島/江田島 山口・周防大島 島根・隠岐の島 長崎・対島/壱岐島/五島列島 鹿児島・奄美群島 地下4要素:人の住めるエリア・便利さ・生活インフラ・近隣都市 2024/09/05

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