内容説明
顕微鏡、ルーペで覗く、驚きと感動のミクロの世界!
美しく詳細な写真で、知られざるコケの不思議な世界へ。
平地、山地、岩・コンクリート、木、水辺…全363種類を掲載!
【本書でコケをこんなに楽しめる!】
●北海道から屋久島まで、身近に見られるコケ・高山で見られるコケなど、
日本全国のコケがわかる!
●肉眼で見て種名が分かるのは、ほんの一部の種だけ。
ルーペ&顕微鏡レベルの写真を多く掲載し、違いや特徴がよくわかる!
●身近なコケを54種に絞り、同定時の目のつけどころを記載。
さらにそこから、多くのコケの同定に進めるようにした2ステップ構成!
●自宅でもコケを育てて観察&楽しむ!人気のコケテラリウムのつくり方も。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
榊原 香織
105
名前が可愛いコケーイヌムクムクゴケ、ウキウキゴケ。 匂いを持つコケもあるらしい。松茸の匂いとか2024/08/31
たまきら
37
新刊コーナーより。フルカラー、様々なコケの種類が紹介されているのも嬉しいですが、様々な倍率で撮影した画像が掲載されているところが私的には一番楽しかったです。人によってはテラリウムが楽しいんじゃないのかなあ♪2024/07/17
プル
8
コケの大半は苦手。間違えて足を置いてしまえば、ぬりっと滑る。気味の悪い形が何層にもなって広がっていたらギョッとするには何故だろう。ヒカリゴケとか、フワフワしていそうなコケは持って帰りたい衝動があるというのに。コケを少しでも理解できたら好きになれるかも?と思って買って読んでみたが、好きにはなれないことがよくわかった。ヒトには好みってものがあるんだな、うん。苔の一部を拡大されても綺麗とか、可愛いと思えなかった。2024/08/13
kaz
1
ルーペや顕微鏡を使って観察できるコケの特徴を詳しく解説。アップの写真は迫力があると言えば迫力があるが、ちょっと気色悪いかも。図書館の内容紹介は『北海道から屋久島まで、日本全国のコケ全363種を、平地・山地・水辺など5つの生育地に分けて紹介。ルーペ&顕微鏡レベルの写真を多く掲載し、違いや特徴を解説する。テラリウムのつくり方も収録』。 2024/09/16




