中経出版<br> 本物の医学への招待 驚くほど面白い手術室の世界

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中経出版
本物の医学への招待 驚くほど面白い手術室の世界

  • 著者名:北原大翔【著者】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 特価 ¥935(本体¥850)
  • KADOKAWA(2024/08発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046068620

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内容説明

「死ぬのは痛くてつらいのか」「人間の肉を切るときは匂いがするのか」「医師でも受けたくない検査は何か」「血管が破裂することはあるのか」「もしものときは自分や家族の延命措置は選択するのか」「医者は袖の下をもらっているのか」「心臓に毛が生えた人は本当にいるのか」……etc.
怖くも、知りたいことが詰まった医学の教養書。読めば読むほど探求心が止まらなくなる大ボリュームの1冊。
世界最高峰のシカゴ大学心臓外科で働く「本物の外科医」が手術、医療の裏側をすべて公開する。
【対象読者】
・医学の教養を身に付けたい人
・手術の不思議な世界を体感したい人
・医療ドラマや医療小説が好きな人
・使うとプロっぽく見える医学用語を知りたい人
・これから手術を受けるかもしれないすべての人
【特徴】
・1ページまたは見開き完結。興味のあるページから自由に読むことができる
・むずかしい手術や体の仕組みは、本物の外科医がノートに描きためたイラストで解説
【著者メッセージ】
私は本物の外科医です。
あなたの命を救うかもしれない、あなたが最も会いたくない人物です。
そんな私が、頼まれてもいないのに勝手に、「外科医とはどんな生態をしているのか」、「手術室では一体何が行われているのか」、そういった普段知ることのない、知らなくてもいい、できれば一生知ることなく過ごしたい、外科医と手術に関する疑問についてお答えします。
SNS、YouTube動画総再生回数3億回超。世界が注目する「本物の外科医」が書く全く新しい教養書。
面白すぎる手術室の世界を体感してください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みゆ

66
勉強になった!現役の心臓外科医による素朴な疑問の解説集。1頁or見開きでの一問一答。とてもシンプルでサクサク読める。「手術中に汗を拭いてもらうことはあるか→ない」とか「手術中にスタッフとの会話はあるか→普通に雑談してる」とか医療ドラマの常識が覆される(笑)ただ話の最後に入るダジャレが寒い"(-""-)" なんだかなぁと思っていたら、このお方YouTuberなんですね。こんな目立つことして医師仲間から浮くんじゃね?と心配になりますが、現在米国在住との事。さすが米国、大らかですね(笑)2026/07/28

akane

6
233項目もある中で一番衝撃的だったのはしょっぱなの001番「手術中に一番焦ったことは何か」。ひえ~! これが「一番」というからには著者が執刀中に亡くなった患者はまだ0なのかもしれないが、この状況は執刀医も患者も相当恐ろしい。前書きを読んでいたから、21ページのイラストに笑いが止まらなかった。当直室に『ゴルゴ13』が置いてあるとか、「人工心肺は誰が操作しているのか」には「Meだ」(エムイーであってミーではない)、とにかく肩ひじ張らずに読めて、医学の知識も増えるという意味で特に中高生にこの本をお勧めしたい。2024/12/15

Go Extreme

2
驚くほど面白い手術室の世界: 外科・実は外 人間の身体はグロテスクではない どんな状況でも不可能はない 言ってはいけないー〇〇先生はこうやってました イメトレー求められる真の能力 手術着は使い捨て 最長手術ー16時間 すごい医療発明ーワイヤー 意外な手術道具・風船 病院と医師の秘密: 受けたくない検査ー内視鏡検査 袖の下ー昔はあった 職業病ー空耳 ピンク病院 マウント教授 睡眠時間8時間 命と人体の不思議: 人生会議 命=生きている アメリカの本物の外科医: シカゴの心臓外科医ー平均年収5000万2024/09/02

ゆら

1
医師の裏側・考え方が分かって面白かった😌2025/10/28

那生

1
心臓外科医による、一問一答形式のウンチクかな。 オヤジギャグとダジャレで構成されていると言っても過言では無いが、知識は増える。2024/09/29

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