大人の発達障害と映画で知る関連疾患

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大人の発達障害と映画で知る関連疾患

  • 著者名:竹内リエ
  • 価格 ¥1,188(本体¥1,080)
  • 文芸社(2024/07発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784286249001

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内容説明

ADHD、ASD、見分けがつきにくい疾患、二次障害など、「もしかしてわたしも発達障害?」という不安のある人に向けた基礎知識。また、映画を題材に発達障害や関連する疾患について、さらに一歩踏み込む。シンプル・シモン/梅切らぬバカ/フェイシズ/世界にひとつのプレイブック/ツレがうつになりまして。/お買いもの中毒な私!/アナライズ・ミー/Swallowなど。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おと🐾

1
ADHD:マインドワンダリング=目の前のことから意識がそれて、思考がさまよってしまうこと(マイナス面:勉強や仕事に集中できない。クリエイティブな能力とも関わりがある)。衝動性の強いADHDの場合、成長に伴って破壊的行動へ進展することがある(DBDマーチ=破壊的行動障害のマーチ)。ADHDの攻撃性が強い子どもの大人に対する過度な反抗や挑発=「反抗挑戦性障害」と診断され、さらに思春期に社会的規範に対する「素行障害」にエスカレート、成人後は犯罪行為などにもつながる「反社会性パーソナリティ障害」に至ることがある。2026/03/30

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