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内容説明
「いい加減にしなさい!」「何回言ったらわかるの?」と子どもに声を荒げ、後で後悔したことありませんか? つい怒ってしまいそうな20シーンを取り上げ、親が楽になる具体的なアンガーマネジメントのテクニックを伝授。子どもへの上手な怒り方・叱り方がよくわかる1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とん
13
時間がないパパママでも読みやすいよう、目次や冒頭のNGワードから読みたい項目へ飛べるように構成されている。イラッとして良くない怒り方をしがちな場面について描かれた4コマの解説をさらっとしているため、読みやすいがこれだけですべて解決!とはいかないかもしれない。ただどの場面でも『深呼吸』『寄り添う』『具体的に伝える』ことが大事なようだ。第1章で忙しくてイライラするのは当然だと認めてくれているのがなんだかほっとする。2025/03/09
naolog
7
図書館にて。自分が何に怒っているのか、それが冷静に考えられたら激昂して爆発しないのでは…。何を伝えたいのか、何をしてほしくないのか、コミュニケーションは取れるようにしないとな。2024/09/21
フライヤ
0
ついつい言ってしまいがちなワードから見直すことができる。今日はお菓子を買わないよと言っても駄々をこねる時「いい加減にしなさい!」、病院やお店で「勝手なことしない!」「何回言ったらわかるの!」、泣いて駆け寄ってきて泣き続けている時「ちゃんと言わないとわからないよ」、兄弟が喧嘩している時「けんかしないの!」、子どもが失敗をしてしまった時「ごめんなさい、は?」などに対しての解決策が具体的な20ものシチュエーションとイラストで描かれていてとてもわかりやすかった。2025/07/07




