内容説明
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2023年1月に発刊された東洋経済ACADEMICシリーズ【次代の教育・研究モデル】シリーズの第三弾。
生成系AIの台頭により、大きく変容する社会と教育業界。複雑化する国際情勢とも絡み合い、先行き不透明の時代性は深刻化しつつある。こうした時代を生き抜く上で鍵となり得るのは、学問の枠組みや文系・理系といった縦割りの構造を超越する「新しいサイエンス」だ。高等教育業界においては、データサイエンスを中心に新進気鋭の知見を活かした教育・研究のモデルの構築が各大学により推進されている。いかに多様なグローバルイシューに対峙するイノベーションを創出し、持続可能な社会を構築するか。各大学のモデルを通して、深まりつつある次代の教育・研究の価値を紐解く。
目次
■Message
小説家 平野 啓一郎
「今、人間はどうあるべきか。人間を映す「鏡」として現れたAI――」
■巻頭特集
01アドビ株式会社 教育事業本部 執行役員 本部長 小池 晴子
「追求せよ、AIの透明性」
02特別対談:東京大学 大学院 松尾 豊 教授 × 東京大学 大学院 高城 頌太 さん
東京大学 松尾・岩澤研究室
「なぜ、日本は世界に負けるのか。AIの進化に取り残される日本の現実」
■CASE STUDY 最先端に触れる
01「空間」の最先端
一橋大学×三菱地所
「社会課題に対峙するソーシャル・データサイエンス。東京“大丸有”を舞台に「空間」の価値を創造。」
02「医療」の最先端
大阪大学
「ヒューマン・メタバース医療が告げる医学新時代の到来。」
03「研究」の最先端
理化学研究所第5期ICT戦略タスクフォース構成員/関西学院大学 副学長 巳波 弘佳
「真のDXを実現する、分野横断的知性とは。理化学研究所が掲げる「つなぐ科学」に迫る。」
■教育論考 世界と日本の新しいサイエンス
国際連合大学学長 国際連合事務次長 チリツィ・マルワラ
「デジタル技術の進化に伴い複雑化が進む社会 新時代に適応する教育のあり方とは」
文部科学省
「文理の壁を越えて、次代を生きる人材を育てる」
「大学・高専機能強化支援事業」選定校の取り組み
中央大学/宇都宮大学/滋賀大学
■Reportage 変革の「今」に迫る
立命館大学/目白大学/成城大学
■DX・AIの深化 「新しいサイエンス」の可能性に迫る 次代の教育・研究モデル
生成AIの利活用ハウツー
編集完了に当たって
東洋経済ACADEMICシリーズ
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