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内容説明
私たちが抱く日常への違和感や問題意識の多くは普遍的なものだ。ただ忙しい現代人には、「自分の人生の目的とは?」「仕事は何ぞや?」など物思いに耽る時間がなかなか取れない。むしろ、日々の情報に追いつこうとすればするほど、思索をする時間からは遠ざかってしまうというのが実際のところだろう。
そんなジレンマを解消するためにこそ「哲学を」というのが本書の狙いである。
古今東西の哲学者たちは何を考え問いうてきたか、言葉を紡いできたか。
本書ではビジネスパーソンに役立つ言葉や思想を残した100人も厳選して解説していく。ぜひあなたの推しをみつけ、人間本来がもつ思索の時間を高めていただきたい。
【目次】
・はじめに
第1部 ビジネスパーソンが知っておきたい「哲学の話」
哲学が生まれたのは「必然」である
哲学で「生きづらさ」を解消しよう
ウィトゲンシュタインを知ろうほか
第2部【超訳】ニーチェの言葉7
自分の価値観で「超人」になれ
今読みたい、ニーチェの言葉7選
哲学は「勉強するな」
第3部【早見表】キャリアステージ別「明日から役立つ哲人思考」
①新人~若手社員:新たな環境での心構え
ホウレンソウはシンプルに
②中堅社員(管理職):組織での役割を考える
たまには「問い」から見直す
③経営者:企業の未来をどう描く?
社員の「顔」を思い浮かべよ
第4部 師弟関係&論争で学ぶ、2500年間の「知の系譜」
①「論理的思考」を身につける
論理はむしろバイアス
フェミニストからの批判
②「センス」を磨く
「見えている景色」が正解ではない
案外「受動的」な人の認識
③コミュニケーション力を養う
「内省的な皇帝」の矛盾 相手に関する「前知識」も重要ほか
※本書は経済メディア・NewsPicksに「哲学で心を整える(2021年5月)」ほかとして特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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