内容説明
子育てには正解は存在しません。その子に合ったアプローチがあるだけです。
子どもが反発してくる、勉強しない。ゲームばかり…と行動面でやきもきしたり、
友達と遊ばなくて心配、頑固で相手するのが疲れる、すぐプンプンする…と性格面を気にしたり。
そんなふうに心配事はバラバラで、子どもも親も性格は多様なので、万人に当てはまるノウハウは存在しません。
ただし、子どもを育てるには原則があります。その原則さえ押さえれば、わが子に合ったアプローチを
親が自分で編み出すことができます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
愛
4
「子育ては、植物を育てるように考える」「子どもとの関係がうまくいかないときは、アプローチが間違っている」「どうすれば子どもが良くなるかではなく、『楽しくなるか』」・・・「伸びろ~」と思っていた時は伸びなくて、「楽しく伸ばす」とぐんぐん伸びました!あとは、色んな種を蒔いて、どの種が芽を出すか、また、どんな色の花を咲かすのかをワクワクして待ちました2024/08/18
おーはし
1
★2.5 「子ども」という存在は自分が何とかしてあげないと・導いてあげないといけないという「親」ならではの考えを変えて、1人の対等な人間として接してあげようというアプローチになるほど!と素直に思える内容。そして「親」を否定するわけでもなく、うんうん大変だよねわかるよと労わってもくれるので、なおのこと素直に内容が入ってくるのかもしれない。子どもにひとまず生きててくれればオッケー!くらいに最近思えるようになってきたのは、投げやりではなく良いことなんだなぁと思えた。2025/12/11
べこ
1
☆☆☆☆2025/12/11
ゆき
0
親として、食事、家庭内の安定した雰囲気、愛情の3つがある程度あれば、それで子どもは自分らしく勝手に育っていく。愛情を持って育てたならば、その子は絶対に大丈夫! 1:子育てには正解はなく、その子に合ったアプローチがあるだけ。 2:子どもの行動を変える前に、子どもの心を変える 3:親が変わることで、子どもが変わる 4:子どもには上から目線でなく、水平目線で 5:どうすれば子どもが良くなるかではなく、『楽しくなるか』 6:今日という日の子どもには二度と会えない 7:親は自分の人生も大切にする2025/04/23
かおらべ
0
割と子育てうまくやってる方だと自負していたけれど、この本を読んで本当に子どもを信頼しているかとか、子育てに正解はないということを問われて、やっぱりまだまだだなと思えたことが何より収穫だった。2024/12/24
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