内容説明
18年ぶりに復活の群像ドキュメンタリー、待望の書籍化第1弾!
「失われた30年」とも形容されるバブル崩壊の日本。そんな時代にも挑戦者は必ずいる。人に讃えられなくても、光が当たらなくても、ひたむきな仕事がある。情熱と勇気をまっすぐに届ける人気番組が待望の書籍化! 第1弾は4つのテーマに加え、俳優・田口トモロヲ氏の特別エッセイを収載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Mark X Japan
7
久しぶりのプロジェクトXです。平成から令和の右肩下がりの時代ですが、読後感は同じです。様々な難題に対して粘り強く全力で取組む姿は心を打たれます。☆:4.52024/07/20
タカボー
5
どれも良かったけど最も興味が無かったJ-PHONEのカメラ付き携帯の話が良かった。箱根の駒ケ岳ロープウェイの中でアイデアが降りてくる話。自分自身も先日出張した時に仕事してる時は気づかなかったのに、帰りの飛行機の中で突然気づいたことあった。技術的なことは他人でも書けるけど、本人しか知らないことを取材して残してくれているのが良かった。スカイツリーも良かった。敵だと思っていた競争相手に教えを乞うシーンが清々しい。2026/01/23
⭐︎治栄⭐︎
4
スカイツリー、三陸鉄道、明石海峡大橋、3つのプロジェクトには地震と津波の影響が綴られており、新Xのテーマである失われた30年といわれる時代の復興や建設に、携わる企業戦士の活躍が克明に描かれていた。もう1つのカメラ携帯は、前回のXで録画を繰り返し観て、何度も泣いたVHS執念の逆転劇に似た一発逆転の裏にある努力の物語。続編が有れば引き続き無名の戦士の活躍を楽しみたいと思う。2024/09/25
りゅうのすけ
1
映像でもすべて観ていますが…書籍になり文章になっても色褪せずに入り込めます。感動しました。人知れず努力して事を成す…とてもカッコいいし、素敵だと思います。アピールしたがる風潮の中で…こういう人たちがいることがうれしいです。2026/04/19
こち
1
スカイツリー、jphone写メ、三陸鉄道、明石海峡大橋2025/04/28
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