内容説明
旅に生き、旅に死すとも本望──俳聖・松尾芭蕉が晩年に心血を注いだ先人の足跡をたどる「みちのくの旅」を、名句とともに味わう本!【古池や…】【五月雨を…】誰もが知っている「あの句」はどうやって生まれたのか?芭蕉の弟子・曾良が軽快にナビゲートしながら旅のウラ話も赤裸々告白!◇「人生は旅」と思い定める「西行との出会い」◇あらたふと――日の光を家康に重ねて「よいしょ!!」◇なぜ夢にまで見た「白河の関」で作句しなかった?◇曾良の「随行日記」で明らかになった衝撃の事実◇夏草や――畢生の名句に凝縮された“無常観”マンガと地図も入って情景がよくわかる!俳句の技法解説&索引付き!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
pppともろー
3
河合曾良の日記との違いがよく分かって面白い。2025/06/03
よし
2
とても勉強になり、眠れなくはないけど確かに解説付きで面白く読めました。幼い頃から聞き覚えた句が出ると嬉しくなりました。2025/04/24
asky0084
1
★★★☆☆2025/09/21
南嶋人🏝️晴耕雨読
0
『眠れないほどおもしろい おくのほそ道: 旅に生き、旅に死すとも本望! 』読了📖 松尾芭蕉に随行した弟子曾良の視点で描くみちのくの旅…一緒に随行してる様な気分になれる臨場感👍 東京深川に住んでた時、庭でバショウ育ててたようで、俳句ではなくバショウ繋がりで親近感🤠2025/09/22




