内容説明
東日本大震災を機に東京電力を辞め、一家で北海道の山奥に移り住んで自給生活を始めた著者。プレハブで建てた住まい、自作したトイレや風呂、断熱施工、自前の水・電気、薪ストーブ、菜園や顔の見える関係で手に入れる食べ物、手作りの保存食や調味料、衣類…。お金のためでなく、食べていくための暮らし。この本では、笑顔あふれる一家4人での生活から見えてきた、暮らしを手作りする楽しみ、働きすぎず穏やかに生きるヒントを大公開。遊び、働き、学びが暮らしと一体になった「遊暮働学(ゆうぼどうがく)」を始めるには?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
粋
7
「今ある幸せを感じれる力」と「生き抜く力」「買う暮らしに対し、作る暮らし」って言葉が響いたな。色々勉強になったけど、自給自足って言っても人それぞれやれる度合いは違うと思うので、自分にあった自給自足を楽しもうと思った。2026/06/18
Go Extreme
4
東日本大震災→東電退社→北海道山奥 遊暮働学=遊び・働き・学びが暮らしと完全一体化 タイーパーマカルチャー:地球への配慮・人への配慮・分かち合い 60万円のマイホーム 水を自給 伏流水 顔の見える関係で得る野菜 春の野草ライフ 服は約8割が手作り 薪ストーブでつくる 労働の対価としてもらう米 10日に1日働けば食費は賄える 支出が少ない自給自足の暮らし・月5万円 1年間の現金収入・94万円 収入の安定か・人生の安定か 旅で身についた3つの生き抜く力ーピンチに対応・今ある幸せを感じる・他人軸<自分軸で考える2024/08/16
pocky
2
自給生活の具体的な様子を紹介。”暮らし”に重点をおくと、生活自体が楽しくなってくる。少しずつ生活をシフトしていく例も面白い。2025/01/27
たま
2
大変かも2024/10/09
toco
1
東日本大震災を契機に東京電力を退職して、自給生活を始めた方の物語 ほとんど現金を必要としない暮らし 自分にはちょっと無理かな 😅 理念にはすごく共感できます 😀 できる部分だけ真似してみようかな https://www.life-box.info/blog/14584/2024/11/25




