山と溪谷社<br> シェルパ斉藤の山小屋24時間滞在記

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山と溪谷社
シェルパ斉藤の山小屋24時間滞在記

  • 著者名:斉藤政喜/神田めぐみ
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 山と溪谷社(2024/07発売)
  • 盛夏を彩る!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/26)
  • ポイント 625pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784635330817

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内容説明

全国の山小屋の中から、シェルパ斉藤が訪れた145軒を一冊に。
著者がそれぞれの山小屋を訪れ24時間滞在し、ご主人の話をうかがう、今までない山小屋訪問記。
山小屋の歴史から最近の出来事、設備や食事のほか、宿泊客との会話など。

特徴的なのは神田めぐみの間取りイラスト。
単なる間取り図ではなく、俯瞰して透過させた立体感あるイラストは唯一無二。
眺めているだけで山小屋に行ってみたくなります。


■内容
<八ヶ岳編>
縞枯山荘、行者小屋、双子池ヒュッテ、ヒュッテ夏沢、赤岳鉱泉、キレット小屋、権現小屋、蓼科山荘、白駒荘、しらびそ小屋、麦草ヒュッテ、夏沢鉱泉、大河原ヒュッテ、青年小屋、オーレン小屋、青苔荘、山びこ荘、硫黄岳山荘、赤岳頂上山荘、赤岳天望荘、蓼科山頂ヒュッテ、湯元本沢温泉、根石岳山荘、高見石小屋、黒百合ヒュッテ

<奥秩父編>
雲取山荘、大弛小屋、十文字小屋、甲武信小屋、笠取小屋、将監小屋、介山荘、丸川荘、金峰山小屋、三条の湯、富士見平小屋

<全国編>
大雪高原山荘、朝日鉱泉ナチュラリストの家、吾妻小舎、くろがね小屋、ドンデン山荘、大黒屋、煙草屋旅館、温泉小屋、長蔵小屋、原の小屋、谷川岳肩の小屋、苗場山頂ヒュッテ、赤湯温泉山口館、黒沢池ヒュッテ、高谷池ヒュッテ、雨飾山荘、芳ヶ平ヒュッテ、横手山頂ヒュッテ、鷲が峰ひゅって、ころぼっくるひゅって、ヒュッテみさやま、唐沢鉱泉、赤岳山荘、yatsugatakeJ&N、川上山荘、ロッヂ長兵衛、山楽荘、尊仏山荘、鍋割山荘、みやま山荘、木ノ又小屋、三ツ峠山荘、佐藤小屋、東富士山荘、鉢伏山荘、位ヶ原山荘、乗鞍白雲荘、冷泉小屋、五の池小屋、二の池ヒュッテ、南竜山荘、日向小屋、藤内小屋、剣山頂上ヒュッテ、石鎚神社頂上山荘、法華院温泉山荘

<日本アルプス編>
朝日小屋、蓮華温泉ロッジ、白馬鑓温泉、祖母谷温泉、八方池山荘、種池山荘、阿曽原温泉小屋、池ノ平小屋、仙人池ヒュッテ、真砂沢ロッジ、剱澤小屋、早月小屋、大日小屋、内蔵助山荘、七倉山荘、晴嵐荘、平乃小屋、船窪小屋、針ノ木小屋、スゴ乗越小屋、薬師岳山荘、太郎平小屋、雲ノ平山荘、高天原山荘、薬師沢小屋、三俣山荘、水晶小屋、烏帽子小屋、野口五郎小屋、ヒュッテ大槍、槍平小屋、槍沢ロッヂ、南岳小屋、涸沢小屋、北穂高小屋、嘉門次小屋、徳本峠小屋、大天荘、蝶ヶ岳ヒュッテ、岳沢小屋、焼岳小屋、西駒山荘、宝剣山荘、越百小屋、萬岳荘、ヒュッテ入笠、七丈小屋、こもれび山荘、馬の背ヒュッテ、仙丈小屋、両俣小屋、広河原山荘、白根御池小屋、北岳肩の小屋、鳳凰小屋、薬師岳山荘、南御室小屋、夜叉神峠小屋、夜叉神ヒュッテ、赤石小屋、百間洞山の家、聖平小屋、光岳小屋

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

サンダーバード@怪しいグルメ探検隊・隊鳥

72
(2024-120)【図書館本】写真じゃなくて山小屋全体のイラストがあるのがわかりやすくていいね。全国145もの山小屋を紹介している。テント泊まりが多かったので、自分が泊まったことがある小屋は少なくて、白馬鑓温泉、赤岳頂上山荘くらいかな。嘉門次小屋の岩魚の塩焼きは上高地ハイキングや穂高の帰りに何度も利用した。霧ヶ峰のヒュッテみさやまのカレーは美味かった。泊まってみたいのは安達太良山のくろがね小屋。日帰りで行けてしまうので前を通り過ぎただけだ。でも、山小屋に泊まるのを目的にした山行も面白いと思う。★★★★2024/08/30

明るい表通りで🎶

61
山小屋に泊まりたくなる、滞在記。細かく丁寧なイラストが、そそる。収容人数15人の徳本峠小屋から収容人数200人のお二人♨️付きの赤岳鉱泉まで。以外とお風呂の山小屋が多い。2026/06/08

racco201

30
足掛け13年、145軒の山小屋を訪ねて滞在した記録本。神田めぐみさんが描く山小屋のカラー断面図は寝室の構造、露天温泉、厨房、談話室など、滞在したらどこでどう過ごすか?具体的に想像する際の助けになる。山小屋の歴史、管理人やスタッフの来歴や人柄、様々な得意技…見開き二頁に溢れかえるドラマがぎっしりと書かれていて、読んでいて胸が一杯になる。長時間登山しなければ行けない山小屋もあれば、車で行ける山小屋もある。山小屋は登山者だけではなく、万人が滞在を楽しめると強く感じた。 そしてこの本も誰もが楽しめる本だ。2024/09/30

あじ

27
足掛け13年の連載で紹介した山小屋は145軒!鳥瞰図の間取りイラストがあり、大変読み応えがありました。2000年代初期のエッセイ集【小屋番三六五日※ヤマケイ文庫】でトイレ、ゴミ、食事にまつわる苦労話を読んでいたので、その後の目覚ましい山小屋業の進化を本書で知り、ただただ驚いています。それぞれの特性を生かしたおもてなしも素晴らしかった。温泉に入ってビールを煽るもよし、淹れたてコーヒーと焼き立てパンで舌鼓もよし。山小屋探検してみたいな。そんな魅惑がめいいっぱい詰まった滞在記でした。 2024/09/14

特盛

25
日本各地の山小屋を山小屋内部の見取り図とともに紹介。それぞれの山小屋にドラマあり、行ってみたくなる。山小屋で知らない人と飲むのって楽しいだよなぁ。2026/05/04

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