なぜ、あの人は仕事ができるのか?

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なぜ、あの人は仕事ができるのか?

  • 著者名:田尻望
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • すばる舎(2024/06発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784799111758

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内容説明

仕事ができる人には「ある共通点」があります。
それが仕組みをつくること。仕組みをつくると、毎回ゼロからやる「時間のムダ」を省いたり、成果が出せたことを再現可能にしたり、教育の時間や学ぶ時間を短縮できたりします。
根気やスキルアップよりも、成果にダイレクトに影響するのは仕組みです。
仕事ができる人は、仕組みをつくることで、価値を生まない時間を極限まで減らして、生産性を上げています。
まさに「ムダなことは1秒もしない」──これを実現できています。

さらに仕組みをつくる最大のメリットは「空き時間が手に入る」ということです。
仕事ができる人たちは、この空いた時間を使って、「より価値のある仕事」「人から喜ばれる仕事」、すなわち「高付加価値な仕事」をしています。
本書で最もお伝えしたいのが、「仕事の高付加価値化」です。
文字通り、仕事の価値を高めるわけですが、これによってお客様が求める価値を提供できるようになり、大きな利益となって返ってきます。

「自分は誰かの役に立っている」という思いで仕事ができること、これほど嬉しいことはありません。高付加価値な仕事をすることで、「高収入」や「高評価」のみならず、「ありがとう」という言葉や、「働きがい」を手にすることができます。
ぜひ、あなたにも、僕がこれまで学んできた仕事の仕組みづくりや、高付加価値な仕事の方法をお伝えしたいと思っています。
仕組み化と高付加価値化、これにより、これまでとは違う、驚くほどのスピードで成果を出せるようになります。実際、多くのビジネスパーソンたちがこのやり方を身につけることで、成果を出し始め、会社から評価され、収入が上がっていっています。
あなたも本書をお読みいただき、今以上の成果を上げていってほしいと思います。
そして、ぜひ仕事に見合う高い年収を手にして、活躍の場を広げていってください。(プロローグより抜粋)

目次

1章
仕事ができる人は、コレをしている
もっとラクに成果を出す方法がある!

2章
「毎日、バタバタ」から抜け出せる
「仕組み化」で、ムダが激減し仕事がはかどる!

3章
仕組み化1
3つのステップで「効率化」する

4章
先入観を捨て、発想を切り替えよう
「高付加価値」な仕事をする視点とは?

5章
仕組み化2
コレで生産性が爆上がりし、「高付加価値」な仕事ができる!

6章
仕組み化3
ネガティブから抜け出し、好感度が上がる「言葉の使い方」

7章
仕組み化4
爆発的にあなたの価値が高まる習慣

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぷるぷる

3
基本的に営業で外回りをしている人向けの話なので自分のように関係がない人が読んでもピンとこない。元キーエンスの人ということで業態的にもパッケージされた商品販売なので例えば顧客と一緒にソリューションを作ったりコンサルティングしたりという場合の応用を考える必要があるが、そこまでして採用するような方法論ではない気がする。「会社のムダな仕組みに従うように見せて自分なりの仕組みをつくる」「絞った足りない資料を作るよりページを消したらOKの膨大な資料を作る」「結果を語る時に必要なのは数値化、変化、基準値」この辺です。2025/01/21

yukima77

2
仕組み化で効率的な仕事をしながら、空いた時間で付加価値の高い仕事をする。付加価値も抽象度が高い状態ではなく、具体化して数値に落とし込んでおくことが大切。2025/04/24

クリアウォーター

2
★★★★☆本書は、著者がこれまで学んできた仕事の仕組みづくりや、高付加価値な仕事の方法を伝えている。そして、その根底にはお客様から「ありがとう」と言われる体験を一人でも多くのビジネスパーソンに体験して欲しいという著者の想いがある。著者は仕事の9割は仕組み化できると考えている。そして、ほとんどの組織では社員一人ひとりが利益を生み出すための環境が充分に整っていないと考えている。だから、本書を読むことで仕組み化と高付加価値化を身につけることで、驚くほどのスピードで成果を出せるようになるのである。2025/01/04

猫柳

2
業務の効率化と高付加価値化の関係性がとても理解しやすい。高付加価値化のための効率化。時間の捻出には仕組み化が必要。著者のストーリーが理解に拍車をかける。2024/09/09

とるしげ

1
仕組み化 キーエンス流2025/10/27

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