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内容説明
やりたいことがわからない人でも、
仕事のモチベーションを高められる
これまで職場の同僚や、友人や家族から、次のようなことをいわれたことはないでしょうか。
「自分はできる!と 信じることが大事」
「誰でもアップダウンはあるよ」と。
「私はできる!」と研修やセミナーなどで連呼した経験がある方もいらっしゃるでしょう。
ですが、一時的にハイテンションになるだけで、研修が終わったらまたもとの状態に戻ってしまい、モチベーションが上がらない………ということはないでしょうか。
それもそのはず、一時的に気分が高揚することとモチベーションは区別して考える必要があるからです。
無理にポジティブになろうとして振る舞っても、反動で落ち込んでしまうことがあります。そうなると「やっぱり自分はダメだ」と思ってしまい、さらにモチベーションが下がる、という悪循環に陥ります。
本書にある「モチベーションを高めるアプローチ」は、「無理してポジティブになる」方向性とはまったく逆なのです。
やりたいことがわからない人でも、自分の欲求を満たすことで、モチベーションのベースをつくれます。
さらに、自分の人生は自分が主導権を握ると主体的な意識をもつことで、楽しさを感じられるようにもなるのです。
実は、ずっとやりたいことがわからず悩みつつけてきました私自身が、会社員時代に知りたかった知識やノウハウをギューッと濃縮した実用書です。
読者の皆さまが、自分の価値観にあった欲求の満たし方を知り、モチベーションを高めて仕事ができるようになっていただければ幸いです。
【目次】
第1章 やりたいことがなくても、モチベーションアップは可能!
第2章 基本的欲求とモチベーション
第3章 期待×価値理論とモチベーション
第4章 主体性とモチベーション
第5章 モチベーションを上げる習慣
【著者プロフィール】
松島高弘
早稲田大学法学部卒業。東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)入社。社内ベンチャー優秀賞受賞により、ITビジネス担当に抜擢。自身の企画実現のチャンスを得るが、一人で抱え込み、挫折を味わう。「本当に自分のやりたいことは何だろうか」という悩みからコーチングと出合ったことがきっかけとなり、2007年に独立。自らの反省から「他者や環境が変わることを期待するのではなく、自らが変わるマインドと行動を組織にもたらす」ことを使命に、講師、コンサルタント、コーチ、カウンセラーとして活動開始。17年間に渡り1万人以上の若手社員を対象に、モチベーション研修にて登壇し、満足度90%以上。心理学、EQの知見から、職場での確実な行動変容に結びつけるアプローチに定評がある。
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