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内容説明
自閉スペクトラム症(ASD)・ADHD(注意欠如・多動性障害)・LD(学習障害)のトリプル発達障害をもつ作者のコミックエッセイ。
ADHD治療薬の副作用に苦しんだり、聴覚過敏で外食がドキドキの出来事になったり…さらに、夫と別居計画が勃発!?
どうなる「やらかしまくり」の日常!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nonpono
84
図書館の新刊から。こちらシリーズもので9冊目。昔は 発達障害ではなくアスペルガー漫画として。ありました、 そんな病名。病名はコロコロ変わりすぎてわからないよ、 もう。人の顔が覚えられない、掃除や整理整頓ができない、長い名前が書けない、それが発達障害にくくられてしまう世の中ですね。発達障害の薬の副作用、飼い犬が自分の薬を誤飲した話などが興味深かったです。旦那様と愛犬が良い味だしてます。初出が「本当にあった笑える話」 なんですね。コンビニでも入院先でも見ました。まあ、さらりと読めながら病の深淵を感じました。2024/12/15
カッパ
11
漫画家夫婦の話。奥様が発達障害である。今回は主に別居のはなし。空気は私も読めないので気持は良く分かりました。2024/08/18
はぐぼんぼん
9
この本でこのシリーズは終わりらしい。 また、後日談読みたいな。2024/10/04
fumikaze
3
ここに描かれている「ひとりが寂しいというのが分からない」「さみしいって何?」という部分(95頁)は私も全く同じなのでよく分かる!! アスペルガーの人でも寂しがり屋さんの人は結構いるけれど、私自身はこの年齢(70歳代)になってもずっとひとりくらしで、さみしいと思ったことも無い。 自分は【猫(単独生活動物)タイプ】だからなのかなぁ〜と思っていたが、それだけでは無いのかも。2026/06/01
ももかおるん
3
×華さんの頭の中には「ネームを作る家」があるのね。おもしろい。桜壱さんとお幸せに~2025/01/17




