65歳からの知っておきたい時間栄養学 食べる時間こそが最高の健康法

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65歳からの知っておきたい時間栄養学 食べる時間こそが最高の健康法

  • 著者名:柴田重信
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 家の光協会(2024/06発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784259567859

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内容説明

昼食で高血圧予防? 夕食のカルシウムは〇〇とセットで?
いつ、何を、どのように食べるか、であなたの体が変わる

2017年にノーベル賞を受賞した研究 「時計遺伝子」の発見により、健康の常識は一変しました。
何を食べるかもさることながら、いつ食べるか。
その食べる時間の大切さを伝える「時間栄養学」の基本を分かりやすく紹介。
持病別やQ&Aで読み易く、すぐに実践できる実用的なノウハウが満載です!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヨハネス

5
食べる時間に主眼を置いているので仕方ないが、牛乳推しにがっかりした。絶食時間が長すぎるとオートファジーで筋肉が減少したり脂肪肝になるとは恐ろしい。プチ断食は11時間では効果なし、12時間なら14時間に近い効果があると言われても、通勤者には難しいね。昼を抜くと朝食からの絶食時間が長くなり、夕食後に血糖値の急激な上昇が起こりかねない。朝食には体内時計を動かすため血糖値を上げやすいもの推奨。魚と共に米を食べて初めて体内時計が動く。カリウムとリコピンは朝や昼推奨。午後4時の間食は夕食後血糖値上昇を抑える。2024/03/28

kaz

1
食事の時間については類書にも諸々情報が載っているが、時間栄養学という観点でまとまって読んだのは初めて。個々には知っている事項もあるが、参考になる。図書館の内容紹介は『何かを余分にとったり、減らしたりするのではなく、あくまでも摂取時間帯を見直そうという考えに基づく「時間栄養学」。高齢者に向けて、睡眠という絶食後の食事である朝食の役割、夕食時に気をつけることなどを解説する』。 2024/08/10

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