イラスト日記 ゆるして!糖尿病 - こんな数字で生きてたの?人気絵本作家の糖尿病克服物

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イラスト日記 ゆるして!糖尿病 - こんな数字で生きてたの?人気絵本作家の糖尿病克服物

  • 著者名:塚本やすし/白澤卓二
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 主婦の友社(書籍)(2024/06発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
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  • ISBN:9784074569649

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内容説明

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人気絵本作家塚本さんのリアル糖尿病克服奮闘イラスト日記。日本一親切な糖尿病の教科書。

★ラーメン大好き!お酒大好き!爆笑セキララ糖尿病体験記
★血糖値や肥満で悩む人、糖尿病の人の気持ちによりそう1冊
★全編イラストで、誰でも、超読みやすい!
★読んで納得! 食事・運動・睡眠・生活習慣、すぐマネできる楽しい改善法!
(本書より)

◆プロローグ 巻頭は日本初の、糖尿病カラー絵本 「糖尿病と私の歴史」
◆第1章 食べることが大好き。いつの間にかメタボ
◆第2章 酒とラーメンの日々。気がつけば糖尿病
◆第3章 教育入院と緊急入院。規則正しい生活の大切さを知る
◆第4章 定期検査で新しい主治医に怒られて一念発起
◆第5章 適切な食事と運動と睡眠。習慣にするための秘訣

★人気医師・白澤卓二先生とのスペシャル対談「数値も大事だけれど 体重管理はもっと大事」
★糖尿病歴と検査数値や、生活習慣、ストレスをふりかえって、今すぐマネしたいアドバイス満載。
★20年間続いた暴飲暴食から脱却して、気づいた真実は?


塚本 やすし(ツカモトヤスシ):絵本作家。東京都出身。「しんでくれた」(谷川俊太郎詩・佼成出版社)で第25回けんぶち絵本の里びばからす賞、「やきざかなののろい」(ポプラ社)で第6回リブロ絵本大賞・第9回ようちえん絵本大賞「千足と平和をに見つめる絵本 わたしの「やめて」(自由と平和のための京大有志の会・分/朝日新聞出版)で第7回ようちえん絵本大賞など数多くの賞を受賞。日本全国の図書館やイベント会場、書店などで読み聞かせやライブペインティングを行っている。主な著書に「とんかつの ぼうけん」「このすしなあに」「とうめいにんげんのしょくじ」(ポプラ社)など多数。

白澤 卓二(シラサワタクジ)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かめぴ

11
糖尿病は怖い。でもやっぱり数値ってそれなりに節制すると、良くなるんだなとちょっと安心。暴飲暴食の成れの果てだが、著者ってあの『三毛猫ホームズ』の挿絵の人なの⁈が一番の驚き。医学博士のコラムコーナーもあって、気をつけようと思った次第。2024/10/15

やまち

8
最近糖尿病に興味津々でとりあえず読んでみた。ほんとに日記で、糖尿病については知ってることしか出てこなかったから読まなくてよかった。それにしても作者はみんなが想像するような、典型的なダメ糖尿病患者男性って感じだな。この人は運がいいね。カフェインの話は出なかったけど、血糖値にはあんまり影響しないのか?わたしはカフェインがやめれないのよね。合計53分。20分あれば読めるかと思ったのに意外と時間かかったな。2026/04/26

ユウティ

6
こんだけ失敗していても酒はやめないし減らせないし、病識もない。小児科に通っていたのを気づかなかったなんてことある?そもそもよく行ったし診てもらえてたな(汗)なかなか大変な人だった。要所要所で挟んでくるドクターのアドバイスも途中から小麦中毒が糖質中毒がとなっていき、うーん…という感じで最後は流し読みに。病気についてはあまり得るものはなかったけれど、すいすい読めるのでそこは楽しかった。2025/06/08

あや

4
お酒は飲まない。たばこは吸わない。運動を続けることか大事。2025/04/17

アヴィ

2
イラストレーター作家さんの糖尿病記。ヘタウマなイラストが半分くらいを占め、活字も大きめなのであっという間にサクサクと読めてしまう。三十代で高血糖が発覚してから還暦を迎える現在まで、大食と少食、肥満とガリを繰り返している。糖尿病治療で一番悪いのは血糖値の乱高下と言われるのだから、高値安定よりも相当悪い状態。そしてサイレントキラーであり、メモリーキラーな糖尿病は、還暦を超え老化した身体にこれから容赦なく牙を剥いてくる。本書を読んで一番悪いと感じるのはやたらと患者を怒る医師の存在、だからこんなことになる。2025/11/23

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