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内容説明
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ティラノサウルスの腕が短いのは、なんでだろう?
恐竜は、どんな色やもようをしていたのかな?
世界には、わかっているようでわかっていないことがいっぱい。
「?」を「!」にするための第一歩は、「もしかして〇〇だから?」と自由な発想で仮説を立て、検証することから始まります。
本書は、国立科学博物館の恐竜研究者と一緒に作った、これからの予測不可能な時代を生きる子供たちに必要な「答えのない問いに向き合う力」をはぐくむ新感覚の絵本です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ganesha
6
何故恐竜の腕は短いのか、どんな色をしていたのか、飛べるようになった理由は、など解明されていない謎をどう考えるか問いかける絵本。カタカナで喋る恐竜たちが可愛くてやっぱりMWAMを思い出しつつ読了。2024/07/28
mntmt
3
わからないことの方が多いんだろうな。2026/04/06
tan
3
ティラノザウルスはうでがみじかかったことがわかっている。でもなんでみじかかったかはわかっていない。どうしてみじかかったのかな。あれこれ理由を考えてみる。他にもわかっていること、わかっていないことがある。絵がかわいく、お話は筋道立てて書いてあってとても読みやすい。好きな本です。2024/08/26
さめ
2
「こうだったかも?」が納得しそうなものだけでなく、ファンタジーなのもあるのが絵本としても素敵! 絵も可愛い〜!2025/12/20
yuzu*
1
5.102026/04/02
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