世界3万人のハイパフォーマー分析でわかった 成功し続ける人の6つの習慣

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世界3万人のハイパフォーマー分析でわかった 成功し続ける人の6つの習慣

  • ISBN:9784799330463

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内容説明

対象者 3万人、対象国 195か国、実践&検証期間 30年以上
膨大な研究から導き出された
「すごい人のすごいワケ」


*購入者限定特典「成功を維持する秘訣」付き

◆こんな方におすすめです
・仕事をするなかで、ときどき自身のスキルアップの限界や方向性に悩む
・生まれつきの才能ではなく、自身の行動や努力によって将来を変えたい

◆よくあるアドバイス、本当にあなたにとっていい言葉?
「懸命に働きなさい」「もっと情熱的に」「自分の強みに集中しなさい」「根気強く続けよう」

こういったアドバイスをよく聞きますが、これは、ハイパフォーマーを目指す人にとっては適切なアドバイスではありません。なぜなら、これらは従来の成功への定石、つまり、大部分において個別の成果や、人生初期の成功を念頭に置いた言葉だからです。

あなたの人生は一つの成功や成果で終わることはありません。それで燃え尽きてしまっては元も子もない。継続してパフォーマンスを出せる方法が必要なのです。

◆ハイパフォーマーになるための「人生の指南書」
本書は、ハイパフォーマー=長期的に、心身の幸せと目に見える成功の両方を達成し続ける人 になるための「人生の指南書」です。

・なぜ、個人やチームによって、早く成功してそれを長期的に維持できる人と、そうでない人がいるのか?
・なぜ、成功できる人の中にも、その過程を辛く感じる人と、なんともない人がいるのか?
・そもそも、人はどんな動機でより高いレベルの成功を目指すのか? どんな習慣、トレーニング、サポートが、研鑽のスピードアップに役立つのか?

これら3つの問いに対して、著者の長年の研究と実践から得た「答え」こそ、誰にでもできる6つの習慣なのです。

◆成功し続けるための6つの習慣

【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】
1.すべてを明確にする
自分のあり方、他者との接し方、望んでいること、目的や使命を明確にする
2.エネルギーを高める
ベストプレーを続けるために、非常に具体的な手法をもちいて、精神力、肉体的エネルギー、ポジティブな感情に積極的に気を配る
3.必然性を高める
自分に対し、何としてもうまくやらなければならない理由づけを積極的に行う

【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】
4.生産性を高める
自分が功績を残したいと思っている分野について、量産すべき良質なアウトプットに力を入れ、それを妨げるものを最小限に抑える
5.影響力を高める
あなたの努力や志を周囲の人びとが信じ、支持してもらいやすい環境を築く
6.勇気を出す
どうなるかわからない状況や脅威に直面しても、自分の考えを堂々と口にしたり、大胆に行動をする

◆再現性のある習慣・行動
これらの習慣は、著者の20年にわたる研究、10年にわたるパフォーマンスコーチングから得た洞察、そして世界中の成果を出し続ける人びとに関する膨大なデータから20あまりのテーマを抽出。さらにその中から、分野に関係なくパフォーマンスの成果に最も大きな違いをもたらす習慣に絞り込んだものです。
加えて、195カ国、3万人以上の人びとに対して試験を行い、その妥当性、信頼性、有用性が定量的に証明されています。

◆続けるか続けないかで、すべてが決まる
本書には、生まれつきの資質や才能、天性、過去、強みに注力しよう、といった内容は書かれていません。なぜなら、どれだけすばらしい性格や、天性の強み、お金、美貌を持っていようが、あるいは過去にどんな功績を収めていようが、それだけでは、さほど意味を持たないからです。

生まれつきの才能、不要。
過去の功績、関係なし。
続けるか続けないかで、すべてが決まる。


はじめるのに遅すぎることはありません。
まずは、まえがきを読み、習慣や行動を1つはじめてみる。
そうすれば、これまでの停滞感を打破するヒント、これから成長するコツや考え方を手に入れることができるでしょう。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ehirano1

81
ハイパフォーマーをもっと知りたくて手に取りました。「強み」だけではまったくの不足で、「努力」で成功の確立を上げ、「1つの習慣」が「強み」や「努力」以外の全てを底上げする、とのこと。そして、習慣とは自動化である。つまり、自動化できてこそ有限であるエネルギーを的確に配分できる(=つぎ込む)ということなんだと腹落ちしました。良書じゃないかな。2025/04/21

ニッポニア

42
OK、ハイパフォーマーは眠らない。以下メモ。「感謝の気持ちを持て」を実践しても成功しない人はいる、停滞が始まり、進展しない時期がある。遺伝や素質は関係なく、成功し続けるための習慣を実践できるかどうか。自分の失敗に向き合い、弱みに対処しようと言う意思を持っている。何をするにしても、その理由を逐一語るのが好き。いかなる活動分野に関しても不可能と断じることは世間知らずの驕りである。先延ばしは自分にとって本質的に重要なことに取り組んでいないことから来る問題。恐怖をコントロールする勇気。2025/02/23

10
KU ⚫︎意識的に自分のハードルをあげて、居心地のよい領域を卒業し自分の偏った考えや嗜好を乗り越え他人を理解し愛し奉仕し導くよう努めてこそ成功できる ⚫︎ハイパフォーマーの特徴は人とのポジティブな交流を期待し絶えず意識的に努力をしている ⚫︎学習や習い事にもゼネラリストではなくスペシャリストとして取り組む ▷他人に興味を持つ事。はみ出る意識を持つ事2025/11/22

しゅー

8
★★★本山裕輔氏いわく「『七つの習慣』より役に立った」と。そう聞いたら読まずにおられまい。『七つの習慣』は大昔に読んでうろ覚えながら、ミッション・ステートメントを書くより、本書の「4つのビジョン」の方が気軽に考えられそうだ。また「他者への影響を高める」とか「トランジションの活用」も試してみたくなった。本書を通じて感じるのは、事程左様にセルフマネジメントは大事だということである。ドラッカーさんさすが!あと田坂広志さんは振り返りの効用を良く説くけれど、本書は事前によく考えることに重点を置いているように思えた。2025/04/30

めかぶこんぶ

6
自分がどうなりたいのかを明確化し、それを実現しなければいけない必然性を定義する。それに必要なことを習慣的に積み重ねる。 まず取り組みたいワーク ①なりたい自分を3つのポジティブな単語で表現するとしたら?それはなぜ自分にとって有意義なのか? ②自分の行動について「自分の目指す姿か」(そうでないなら)「なりたい自分は、どのように振る舞うべきか」2025/12/25

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