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内容説明
形骸化しがちな地域活性化が見られる中、地域と病院の理想的な姿として、船橋市にある板倉病院は注目を集めています。本書では都市部の地方の病院の違いや問題提起、人口の減少に伴う病院の存在意義にも触れながら、「地域包括ケア」の具体的なポイントや、板倉病院のビジョンを伝えていくのが目的です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kobumaki
9
通常は地域性に合わせ病院をデザインするのでは?と読み始めたが、病院から地域医療を良くしていくという志が伝わった。印象的な事は2つ『お酒の飲み方教室』など病気になってから行く場所→健康な時から親しみのある場所を目指し健康無関心層も楽しめるイベントをしてる点。連携するクリニックから、MRIなど大型機器の予約とレポートが無償で利用できる点。公立ではない中小病院だから出来るフットワークなのかな。読んでいると良いことばかりで何もかもスムーズに進んでる印象を持つが、あえてネガテイブは書いてない感じもあった。2026/01/08
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