無意識の正体 「自分」とは何か 「自由」とは何か

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無意識の正体 「自分」とは何か 「自由」とは何か

  • 著者名:山竹伸二【著】
  • 価格 ¥2,310(本体¥2,100)
  • 河出書房新社(2024/06発売)
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  • ポイント 525pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784309231501

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内容説明

人間の行動や思考の多くは無意識的なものである。そのメカニズムを解明しようとする研究も少なくないが、そもそも無意識は私たちの生にとってどんな意味を持つのか、その本質を探究する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kentake

2
私たちの日常の多くは無意識の行為に支えられている。全ての行為を常に考えて意識して生活していたのでは、必要以上に心配や焦燥が発生し、平穏な日々を送ることができなくなるという。しかし一方で、考えずに行動することは、うまくいっているうちは良いが、問題が生じた場合には原因や理由が見えてこないという欠点もある。 このような不可解な無意識の世界について、心理学や心理療法という観点における様々な考え方を交えて解説されており、考えさせられる。著者によれば、無意識の本質は、自己了解にあるという。2024/10/04

Go Extreme

2
フロイト・無意識の発見者 欲望の力と抑圧の力のせめぎ合い→無意識の現象 ユング・分析心理学・個を超えた集合的無意識の構造 精神分析諸学派ークラインとラカン ロマン主義→無意識への関心 自由に必要な自己理解→本当の自分→無意識への関心 フッサールー意識の不可疑性 無意識≒自分を知ること・自己了解 不安の発生→不安回避行動→適切・歪んだ反応→自己ルール・歪んだ自己ルール 不安に対する不安→不安の増大/パニック 習慣化しだ行動・感情・イメージ→無意識の自覚=自己了解→無意識の自己ルール・自己像・自己理解の修正2024/05/22

ちもころ

1
全く理解できず。2024/07/01

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