40歳からの「仕事の壁」を越える勝間式思考

個数:1
紙書籍版価格
¥1,870
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

40歳からの「仕事の壁」を越える勝間式思考

  • 著者名:勝間和代【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 日経BP(2024/06発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296205295

ファイル: /

内容説明

40代になると壁を感じやすいのは、働き方や生き方において「選別」が始まるから。
自分はこのままでいいのかと悩むことは、我慢するのが当たり前だった人生から、自分で開拓していく人生に転換するための第一歩です。多くの人はこれまで「常識」にとらわれて、我慢するのは当たり前だと思い込まされていたのではないでしょうか。人生100年時代、ここで具体的な行動を起こすことがその先の未来を大きく変えていきます。
本書では、2011年から始めた勝間塾で実践してきた、「5年後、なりたい自分になるために必要な考え方」をお伝えするとともに、40歳から直面する具体的な働き方、生き方の悩みをロジカルに解決していきます。1つ1つの悩みに対する回答を読むことで、刷り込まれていた常識の壁を乗り越える思考法が身につくでしょう。「仕事の壁」を越え、起業や海外大学院留学といった夢を実現した40代、50代のケースも併せて紹介しています。キャリアに停滞感を感じている人、人生後半の生き方に悩む人に役立つ1冊です。

目次

■第1章 5年後、望む仕事で稼ぐ力をつけるには
ゴールは「5年後、なりたい自分になる」

■第2章 組織の中で働き続ける悩みには
悩み1 働き方改革によって、管理職の負担が増えてつらい
悩み2 サイコパス的な上司に疲弊、異動できないなら、どうする? ほか

■第3章 キャリア不安・転職の悩みには
悩み7 リスキリングというけれど、何を学べばいい?
悩み8 部署を転々としてきたので自分の強みが分からない ほか

■第4章 定年後の働き方・独立の悩みには
悩み14 仕事と家庭以外の「サードプレイス」が見つからない
悩み15 「安定が一番」と反対され、やりたいことに踏み出せない ほか

■第5章 老後のお金・カラダの悩みには159
悩み18 老後のお金が不安、2000万円は本当に必要?
悩み19 無駄遣いしていないつもりでもお金がたまらない ほか

■第6章 勝間塾生が一歩踏み出したら
公務員を退官して、自分の強みを事業に44歳で起業した人
45歳で外資系に転職、早期退職して56歳で海外大学院留学した人

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

haruka

23
人生の後半を迎えたらどう生きていくんだろう。「そもそも老後なんで2000万なの?そもそも賃貸はマズいって本当にそう?そもそも実行できないのは意思が弱いんじゃなく本当は行動したくない理由があるんじゃない?」など、これが常識にちがいないという思い込みから発生したアラフォーたちの悩みに対し、そもそも本質はこうでしょ〜と勝間さんが答えていく内容。言われてみれば当たり前に思える物事の本質を、賢い人はすぐ見抜くんだろうな。常識を疑って自分の頭で具体的に考えるって大事。世界中の良書をたくさん紹介してくれるのが良かった。2024/09/07

スリカータ

16
質問に答える形式で、勝間塾LIVEの書籍版のようです。ひとつの回答につき一冊の本を推薦されてますが、ある一冊の著者が私の古い知り合いと同姓同名だったので検索してみたところ、本人だった事が判明。思いがけない邂逅に興奮しました。そちらの本も是非読んでみます。勝間さんは朝7時にオンラインジムでトランポリンをするそうで、私もサボり気味だったトランポリンに対するやる気が再燃しました。2024/10/09

naka

13
長すぎず短すぎない5年先に目標を置いて、そこへ向けて少しずつ自分を動かしていくということを勧める本です。自分の5年後を考え、一度には大きく何かを変えたりはできないので日々余裕を作る努力をし続けることの重要さを改めて考えさせられました。2024/06/23

naobana2

5
まさにターゲットだったので。読みたい本が増えました。 女性は賢いだけで怖く見えるそうです。2024/12/31

ringring2612

5
いつもと同じ主張でブレていない。 対話形式で緩いスタイルながら中身はしっかりしている。 40代半ば、プラプラと生きてきた私には刺さる言葉や同意できる言葉もいくつかあり、この先も漫然とサラリーマンを続けるべきか考え直すきっかけになった。2024/07/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21971483
  • ご注意事項

最近チェックした商品