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内容説明
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前書『新ふぐ調理師必携』から、約15年ぶりの大幅刷新です。
本書は2021年から導入された「ふぐ処理者」認定試験に準拠していますので、資格試験対策本としてご活用ください。とくに、実技試験で最重要となる「除毒処理」工程は、注意すべきポイントや受験者が間違いやすい箇所をより詳しく、一部は動画付きで、フグの取り回しや包丁の入れ方をわかりやすく解説しています。さばき方は、東京(二枚はぎ)、大阪(背から一枚はぎ)、京都(腹から一枚はぎ)の3種を掲載したので、地域ごとに異なる手順・仕上げの参考にしてください。また、種類鑑別に役立つ「フグ図鑑」の一部は3D画像とリンクし、立体的にフグ標本を観察することができます。
本書は、最新のふぐ料理のバリエーションと、貴重なメニューアーカイブも充実。ふぐ料理は全127品、ポン酢は計11種を掲載しています。また、試験用とは異なる「営業店向け」のさばき方では、基本となる丸フグの効率的なおろし方から、小型フグのぐるむき、大型フグの扱い、皮下組織(とおとうみ)を身側に残す方法など名店の技法をたっぷりと紹介しています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
149
図書館の新刊コーナーで見つけて読みました。ふぐは好きな魚ですが、高額のため年1回位しか食べられません。食べるなら大分で食べることをオススメ(安くて美味しい)します🐡🐡🐡 https://www.shibatashoten.co.jp/detail.php?bid=00637600 2024/06/20
たまきら
42
読み友さんの感想を読んで。それにこのドカンとダイレクトな表紙に圧倒されました。洗練された調理写真にもうっとりしましたが、やはり紙面の大部分を占める解体方法が面白いです。徹底しているとは聞いていましたが、こんなに丁寧に試験をしているとは…。こうやって危険なものが安全に供されているんですねえ。雌雄同体や雑種など、未知のことも面白かったです。私も夫が築地で働くまで知らば買ったことですが、タイの仲間も結構雑種がいて、驚かされます。面白いなあ。2024/07/12




