内容説明
「無宗教」だから、理解できる道がある。
「ただ南無阿弥陀仏と唱えればいい」という教えで、信徒はもとより一般の人にも広く読まれてきた『歎異抄』。法然、親鸞、唯円と語り継がれた言葉は、なぜ人々の「よりどころ」であり続けてきたのか。なぜ仏教の教えを理解していない「凡夫」だからこそ救われるのか。「念仏」「本願」「悪人」「他力」、『歎異抄』を知るために欠かせないキーワードにのみ焦点を絞り、可能な限り専門用語を使わず「最短の道のり」で解説。初学者だからこそ、その道理に納得できる超・入門書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チョビ
2
特に親鸞はそもそも貴族だから体制とぶつかる気はないだろう。しかし「一向一揆」という革命を起こし、下剋上したのは筆者の否定する「親鸞の教えを捻じ曲げた」「呪術的思考」であるはずなのにその言及はないのでは?というように、どことなく結論ありきの文章のために読みにくかったー。ただ悪人正機説も結局は「頑張った人の最後の神頼み」的に阿弥陀如来を呼び寄せることなのかな、と思ったら、頑張れない人はどこにもいけないよな〜。まあ筆者は「無宗教」な人に喝!を入れたいのでヨシとします。2024/11/14
happy3939
0
あんまりよくわからなかった2025/01/10
シュウヘイ
0
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏2024/10/07
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