世界の潮流2024-25

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世界の潮流2024-25

  • 著者名:大前研一
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • プレジデント社(書籍)(2024/05発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784833425360

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内容説明

【内容紹介】
中東情勢/ウクライナ侵攻/中国経済危機・・・・・・
独裁化するマッドマンたちのフェイク情報を見破れ!
マッキンゼー伝説のコンサルタントが、混迷する世界情勢を誰よりもわかりやすく分析!

「2時間でわかる世界情勢」をコンセプトにした『大前研一 世界の潮流』シリーズの最新刊が、今年は四六判にサイズアップして登場。
和平交渉が進まないまま周辺諸国への飛び火が懸念されるイスラエルとパレスチナの武力衝突、3年目を迎えても終息の目途が立たないロシアによるウクライナ侵攻、不動産バブル崩壊で深刻度を増す中国経済危機。そして、世界各国で続々と誕生している独裁的リーダー(マッドマン)たち。いま、世界で何が起こっているのか?
本書は読者が現在の世界情勢を正しく理解するためのさまざまな視点を提供。約50点に及ぶオリジナル図版を使ったビジュアル解説で、誰でもわかりやすく理解可能です!

【著者紹介】
[著]大前 研一(おおまえ・けんいち)
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(共にプレジデント社刊)など多数ある。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。
2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。
趣味はスキューバダイビング、ジェットスキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。

【目次抜粋】
■第1章|混迷を極める世界情勢
――独裁化したマッドマンと止まらない右傾化
■第2章|リセッション入りする世界経済
――過剰債務とインフレが回復を阻害する
■第3章|凋落する日本
――GDP世界第4位からの回復をするための処方せん
■第4章|中国の最新動向
――孤立化する習近平のジレンマ
■第5章|2024年の世界はどうなるか
――日本が今すぐ取り組むべき課題

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

macho

10
旧態依然の国内産業や教育のあり方を早急に解決しなければならない。本書は2024-2025に付いて述べたものだが、タイミングとしては適切であったと思う。的中率が非常に高い。(そういう内容に絞っているから?)物事の捉え方をビジネスマンの切り口から学ばせていただいた。中国とアメリカとの付き合い方は今後も非常に重要であるが、灯台下暗しの現在、冒頭のコメントに戻るわけなのである。信用に足る書籍。2025/08/07

てつや

3
毎年国民全員が読んだらいいのにと思う。少し中国やロシアにより過ぎているように感じるが、日本の立ち位置を考えた時には至極真っ当な意見にも思える。 2024年に、ロシアとの平和条約締結は無理そうだけど、観光立国に向けての歩みは進んでそう。常々国民が海外で活躍できない、海外からよんできても活躍させられないのは文科省の教育のせいと言い続けてるけど、これは賛成。なんで、著者は国のアドバイザリーボードには入れないのかも昔から疑問。2024/09/23

モビエイト

2
ロシア、ガザ地区と第3時世界大戦がいつ起きてもおかしくない世の中。日本がいきのこるためかにどうするのか? 興味深い提言ばかりで納得感があります。2024/06/17

Go Extreme

1
https://claude.ai/public/artifacts/ace08af3-2ff3-4396-9ceb-3ec52bb233fa 2025/06/28

ゼロ投資大学

1
著者の世界の趨勢への物の見方は参考になる。ここ最近の世界の潮流は、「右傾化=自国至上主義」の台頭である。アメリカのトランプ大統領やロシアのプーチン大統領など、国際協調よりも自国の利益を最優先に政策を推し進める指導者が増えている。日本に関しては、GDPが世界4位へと後退し、インドに追い抜かれるのも時間の問題である。一人あたりGDPに関しては、G7の中でも最低水準となっており、生産性の低下が著しい。2025/02/16

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