- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
~知の巨人たちによる「本物の教養」を知る~
デカルト『方法序説』、カント『純粋理性批判』など、世の偉大な哲学者たちが著した名著の数々。
哲学者の名前と書名を見れば、おのずと知的好奇心が湧いてくるものだが、
いずれも分厚く難解で、読み通すのはなかなか難しい。
そこで本書は、哲学分野における名著50作品の要点を図版も使いながら整理し、
そう簡単に読み解くことができない哲学書の内容を読者にわかりやすく伝える一冊。
巻末に文庫版増補付き(新規2書目を解説)。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
karatte
12
もちろんこのタイトルは完全な誇大広告である。たった1冊で50冊分もの内容を学べるわけがなく、概要と呼ぶのも憚られるダイジェストの上澄み程度の薄さだが、代表作のエッセンスの片鱗くらいは身につくかもしれないし、あとがきにある通りガイドブックとしてならまあ悪くない。個人的には古典や中世よりも近現代(ネグリ、スローターダイク、ジジェク、マルクス・ガブリエル辺り)のほうが興味深かった。文庫版増補でヴィーコ『新しい学』が追加されたが、ジョイス『フィネガンズ・ウェイク』についての記載がゼロなのは片手落ちでは。2026/06/02
藍澤
2
哲学者と哲学者の執筆した本。 前提知識がちょっと必要かなあとおもった。2025/02/02
Tetsuya Sugiura
1
自分が読むレベルでなかったのであろうのと、人には向き不向きがあるのでしょう。あまり頭に入ってこなくて、ほぼギブアップ。もう少し軽めの小学生向きくらいから始めたいと思い、後半は流し読みとしてしまいました。2026/01/12
Go Extreme
1
https://claude.ai/public/artifacts/b7699f9e-4dbc-4c97-9226-7da090562be2 2025/06/29




