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内容説明
しいくがかりのげんさんは、昼間にねてばかりいる動物たちを心配していました。起きてくれないからと、子どもたちがゴリラに石を投げたりしています。ところが、夕方のえさの時間になると動物たちは目を覚まし、エサをたくさん食べてまたすぐに眠ります。ふしぎに思ったげんさんは、夜中に動物たちを見張ってみることにしました。うとうとしていたげんさんが目を覚ますと、なんと広場では動物たちが集まって「おならたいかい」を開いていたのです。次の日の夜もおならたいかいは続き、おならをしないヘビが審査をしています。キリン、ペンギン、インコなどがつぎつぎとおならをしていきます。そして、動物の王様、ライオンが登場するとみんなわくわくしました。ところが、おならは「ス――」というだけで、音がなりません。「くさいにおい」では、ライオンが一番でした。それからもサイやカバがおならをしていき、最後に優勝したのは……?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
9
おならとか、お尻とか、うんちとか、なんでこんなにおもしろいのかな。動物たちが真夜中におなら大会をするというそれだけなのに、おならに張り切るというそのナンセンスがうひゃひゃひゃひゃ。2019/04/24
mariko
5
長女(4年生)次女(2年生)1人読み2025/06/06
HNYYS
3
図書館本。先にくしゃみ大会から読んだので。おならの音の大きさ勝負。いろんなおならがあって楽しくなります。臭いの判定はしたくないなぁ。2019/12/28
2時ママ
2
次女 小2 ひとり読み。2018/11/13
moco
1
【6歳10か月】娘チョイス本。娘の感想「そんなおならでないよ」2024/03/03




