わくわくライブラリー<br> ふしぎなつうがくろ

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わくわくライブラリー
ふしぎなつうがくろ

  • ISBN:9784065350270

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内容説明

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カナダの小学校や文化を紹介した『あおいの世界』で第60回講談社児童文学新人賞佳作受賞デビューの
花里真希氏の幼年童話。すべての見開きに『ふってきました』で日本絵本賞受賞の石井聖岳氏による石井聖岳氏の楽しい挿絵つき。

「とうこうはんの しゅうごうばしょは お寺のまえです。おてらのまえは、すぐ、そこですが、ひとりであるいて いくのは
やっぱり いい気分です。ひろとは、たいそうふくの 入ったふくろをぶんぶんとふりまわしてあるきました。すると、いきおいがつきすぎて、ひろとの手からふくろがぱっと はなれてしまいました。 「あっ」(本文より)

一年生のひろとはきのうまでおかあさんと登校班の集合場所へ行っていましたが、今日から一人で行くことに。
春夏秋冬、それぞれにつうがくろで季節を感じる素敵なふしぎな体験が待っています。
デパートでのファンタジー体験を描いた『るりのワンピース』に続く、親子むけのお洒落な日常ファンタジー。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ねこ

3
面白かった。わくわくと、どきどきのほかに、うっすら怖さも。この匙加減が絶妙。2024/12/22

遠い日

3
小学一年生のひろとの通学路の1年間。四季折々の不思議が起こり、それをそっと支えてくれる先輩たちのことばもいい。みんな不思議を共有しているんだね。子どもの頃、わたしにも通学路の道々、なぜか好きな、気の惹かれる場所というものがありました。読みながら思い出したことです。2024/07/30

kyonkyon

2
1年生になった通学路での出来事。不思議だけれど楽しそう。蝉の王子の話、本当にあるのかと思って調べてしまいました。なさそう…2025/09/01

刹那

1
凄い通学路だな2025/03/19

芦屋和音

1
小1のひろとは登校班の集合場所までひとりで歩いてゆくと、不思議なことがたくさん!春に竹の子、夏にセミ、秋に落ち葉で冬に霜柱。ひろとだけではなく登校班のお兄さんお姉さんも体験していたんですね。表紙をよく見ればあの子も隠れていました。娘から「面白い!」頂きました。2024/08/13

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