内容説明
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クトゥルフ神話の生物たちを大解剖!生物たちの生息場所のMAPもついたまったく新しいクトゥルフ神話本!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
137
ラヴクラフトも「クトゥルフ神話」もよく知りませんが、マニアックで面白そうだったので、読みました。 何時かラヴクラフトは読んでみたいと思います。 https://www.shuwasystem.co.jp/book/9784798071862.html2024/07/25
読書好きのハシビロコウ
24
とっつきにくさのあるクトゥルフ神話生物たちに、イラストと怪獣図鑑のような生態解説をつけた同人誌。用語解説もついていて、キャラクターが生み出された経緯などがわかります。解説に書かれている生物の中には、本編中本当に少ししか記述のないものも多いらしく、それを後継作家達が設定を追加して膨らめていったとのことで、自分のイメージよりも遥かに2次創作の同人的な部分が大きいことがわかりました。その作品世界を知る初歩として良いものだと思いました。2025/08/21
北白川にゃんこ
4
テケリ・リ!テケリ・リ!クトゥルフ色々いるよな~2025/12/14
じぇろポーta
3
お馴染み邪神群や異形の種族の数々を往年の怪獣大図鑑のスタイルで紹介する前半部がチョイスも含めてなかなか愉快。初手いきなりラブクラフト本人の解剖図なのもバカバカしくて良い。いわゆる後継作家が生み出した怪物たちも多く収録されており、後半の解説では世界観の拡張や各種メディア(コミック、アニメ、ゲーム)での再解釈(設定追加)も語られている。星の戦士やクタニドをノーデンスと並んで旧神勢力で紹介してるのも良い。「レトロな怪獣調」な神話生物の解剖図(〇〇袋とか好き!)は「異形の生物」らしさが強調されて独特の味がある。2025/10/17
Theodore
1
タイトルに引かれて衝動的に読んでみた。クトゥルフ神話関連はTRPGで多少触れただけなので、基礎的なことが一通り理解できて良かった。ただ、今でもクトゥグァとツァトゥグァとイタクァの区別がついてないんだが…(似た名前が多すぎ)。個人的にはグラーキの風貌が好き。あと、巻末の作品紹介は原作未読派の私には嬉しい内容。男性ばっかりの原作はなかなか手に取る気が起きないので…。2025/10/15
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