税弱な日本人からふんだくるピンハネ国家の不都合な真実

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税弱な日本人からふんだくるピンハネ国家の不都合な真実

  • ISBN:9784299053787

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内容説明

子育て支援金制度など、岸田政権は折を見て「ステルス増税」を仕掛けています。2000年代の初めまで国民負担率は30%程度でしたが、いまや50%を超えようとしています。いくら働いて稼いでも、社会保障の充実という建前により、増税や社会保険料の増大という形で資産をむしり取られてしまう=「国家によるピンハネ」の構造が確立しています。庶民が苦しむ一方で、上級国民といわれる人たちや富裕層、起業家は、国の制度を巧みに利用し、甘い汁を吸っているともいわれています。本書では、国民の負担はどこまで膨らむのか、それに対してどう対処して生活を防衛していくべきかを解説します。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

funuu

8
ベーシックインカム社会にするとかなり解決すると言う指摘。 橋下や河野太郎が同じ事を言っている。 現状でも生活保護がある。ただ生活保護到達は運が大きい。 日本は年金が3割。 かなりの人の税金社会保障費は安い。 ある程度生存はできる社会。 ただ嫉妬が蔓延してる気がします。2024/06/26

ほうむず

3
◯お金は幸せに必要不可欠な要素ではない →幸せか不幸せを決めるのは自分自身であり、周りの人の評価ではない →分相応の教育 →日本は1億総中流といい皆平等と思っている人が多いが 実態は違う →奨学金をもらってFランクの大学に行く学生と幼稚舎から慶應大学に入った学生では置かれている状況は全く違う →分相応を学ぶ第一歩はまず自分自身をありのままに受け入れること →不幸である理由はいくらでも見つかる →幸せに感じるところを見つけていければ、それだけで幸せになれる →自分が幸せになることは何かということを常に探す2025/08/14

ほうむず

3
◯フィンランド国民が幸せな理由 →世界幸福度報告書2024 1 位フィンランド 2位デンマーク 3位アイスランド 51位日本 →私立の学校がなく、日本のように大学が知名度やブランドで分け隔てられない →宿題がなく、子どもたちが好奇心や興味を持った分野を伸ばすことに力を入れる →得意な科目は1つか2つあればいいという考え。勉強したい人は大学に行き、パンを焼く方が好きな人はパン屋に →目的をもって入学するので、一生懸命勉強し高度な知識を身につける →ブラックな企業はなく、無職になっても食いぱっぐれない2025/08/14

はりもぐら

2
ベーシックインカムという仕組み良いかも。2024/06/30

チーコ

1
ベーシックインカム7万円マジでやってくれ、国!2024/10/26

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