宝島社文庫<br> アンエンド 確定死刑囚捜査班

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宝島社文庫
アンエンド 確定死刑囚捜査班

  • 著者名:木崎ちあき【著】
  • 価格 ¥779(本体¥709)
  • 宝島社(2024/06発売)
  • 夏休みは読書三昧!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/21)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784299051240

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内容説明

警視庁で発足した「確定死刑囚捜査班」の任務は、死刑が確定した事件の再捜査。集められたのは、定年間近の刑事・小津、唯一志願した大手企業の令嬢・碓氷、ネットで副業していた元サイバー犯罪捜査課の西、先輩を病院送りにした元SATの狂犬こと横田、暴力団幹部と恋人関係にあったと噂される柏木の5人。シリーズ累計40万部突破『博多豚骨ラーメンズ』の著者が描く、曲者たちが奮闘する警察小説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かんがるー

6
初読みの作家様でした。佐藤青南さんがSNSで帯に推薦コメントを書かれたことをpostされていて知った作品。 懲戒処分経験者たちが集められてできた捜査班のメンバーがキャラがしっかりしていて会話が小気味よい。冤罪でない限り事実は揺るぎないが真実が明らかになることで救われることもある。読みやくて先が気になるので一気読み。 読み終えた後に佐藤青南さんのコメントの意味を知る。心情として理解ができなくはないけど私は寄り添えない。 このメンバーの捜査をまたみたいので続編希望です!2024/06/14

ドットジェピー

4
面白かったです。シリーズ化を期待しています2024/06/05

tibipuu

2
めっちゃ、面白かった。最高!! シリーズ化お願いします。2024/06/17

su-to

0
真実とは… 読み終わった後死刑について考えてみてしまった。 執行されない刑…被害者や遺族の気持ち… 正義とは…いったいなんだろうか。 法治国家だが…法だけが絶対なのでしょうか。2024/06/13

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