内容説明
大人気シリーズ「ニューヨークのとけない魔法」(文春文庫)の著者、待望の最新エッセイ集!
孤独な大都会ニューヨークでは、何気ない日常のなかで、他人同士がごく自然に心を通わせ、心の触れ合う瞬間に満ちています。
自分の気持ちに素直で、気張らない。この本を読むと、「自分もこんなふうに生きてみたい」と思わずにはいられません。人見知りで、話すのが苦手と思っている人も、きっと偶然、隣合わせた人に話しかけてみたくなる、そんな気持ちになれる本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Eee
36
岡田さんの講演会へ向かう飛行機の中で読みました! 広島から東京までの飛行機の中で、笑ったり泣いたりしていました。隣りも近くも人がいなくてよかったと思うほど、感情が表出する作品です。 心が温まるストーリーがつまっています!2015/01/03
Eriko M
12
ニューヨークの魔法シリーズ。こちらは文庫ではなく単行本で。いつも通りの素敵な話。けど、改めてこのような素敵な出会いは待ってるだけで起きないんだなぁと思いました 。また、端からみると嫌な体験になりうることも、そこからいい方向に持っていく岡田さんはさすがだなぁ。 ★★★★☆2019/06/10
SK627*43
1
大好きなニューヨークの魔法シリーズ。最後の魔法に掛かる秘訣が印象的。著者も仰っているけど、ニューヨークじゃなくても東京でも魔法は溢れてると思う。ニューヨークよりは少ないかもしれないけど。。どこで暮らしていても、それを楽しめる余裕を持って生きていきたいと思う。2015/09/22
akio
0
KS2015/11/19
緋奈
0
エッセイってとっつきにくい感じがあったのですが、この本は読みやすくてとっても良かったです。ほかのエッセイも読んでみたいです。虹の風船をもって歩いた話が、好きです。2015/06/11




