内容説明
価値観がシフトする時代、人間の生きる意味は何か? 幸せとは何か?大震災をはさんで四回にわたった対談を1冊に。「時代を診る目」と「時代を読む目」心を安定して生きていく知恵がここにある。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雨巫女。
11
《私-図書館》【再読】←2024.4.23.東日本大震災に近い二人の対談。生きづらい時代の生き方の参考になる。まさか、もっと辛い事態になるとは、思わなかったが、母を亡くして、終末医療について、いろいろ考えた。2022/08/25
すうさん
3
2012年の初版。もう10年以上前の本で東日本大震災の後の対談本。大災害の後なのでこれからどのように生きるべきなのかということを中心に話が進んでいく。自分ではどうすることもできない災害や事故に遭遇した時、柳田邦男さんは「生きているもん(者)は、食わなくちゃね」という戦後幼かったころの母の言葉で苦しみや悲しみのどん底から這い上れ今も心の支えになっている。どんな哲学的な言葉よりも生きるということは理屈でなく生き物としての欲求が現前としてある。精神医科とジャーナリストが命の狭間で感じてきた言葉はとても重い。2025/05/24
トモヒロ
2
回帰では無く選択。情報が溢れる世の中だからこそ知識を身に付けて自分で選択して行くことが大切。分かりにくい、見えづらい、生きづらい時代を象徴する一冊。2014/09/18
チョッピー
2
あまり「シンプル」にこだわりすぎると自分に見えるもの、自分が見たいものしか見えなくなりますよ、とも思いますが?人間が人間である事を余りにも単純に捉えるのは一面的に過ぎると私は思います。2014/04/07
great man kj
2
死には、人称がある。 日とが死ぬことの意味、生きることの大切さに気づかされる本てす2013/09/30
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