内容説明
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ふだん何の気なしに見ている「天気予報」。この本を読めば、天気予報の仕組みや方法、天気についての知識が身につき、天気予報を今以上に楽しく見ることができます。自分で空を観察して次の天気を読むテクニックも本書で披露。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kanki
13
雲量8以下は晴れ。10種類の雲。散乱で白い。天使の梯子は、ミー散乱でチンダル現象。ブルーアワー、日本では10分間だけ。興味深い。2024/11/05
y
2
空や雲の難しくない話題から、読み進めるにつれて天気予報の詳しいしくみの内容になり、ついつい引き込まれてしまいました。 何となく知っているつもりでいたことが、実は違っていたことにも気づきました。 荒木さんの本は幾つか読んでいますが、やはり写真が美しいのでそれだけでも楽しめます。2024/08/05
ザッハトルテ
1
安藤祐介「1000ヘクトパスカルの主人公」を読んでいて、空のことに興味をもったので、読んでみた。特に序盤の「雲」については知らないことばかりだったので、役に立った。2026/05/28
鴨の入れ首
1
2024年刊。図書館本です。お天気の基礎知識から、日本の天気予報の仕組みまで、写真付きで紹介した入門書です。何となく見ていた天気予報についてなるほどと納得するとともに、異常気象の数々にも関心が高まりました。大変面白くて、興味深く読みました。2026/01/15
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