- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
野菜ジュースで1日分の栄養は摂れるのか?
【YouTube登録者数19万人】野菜の可能性を探究し続ける野菜研究家が教える「野菜の教養書」
本書は、野菜にまつわるビジネスの話から、野菜の歴史、産直野菜、加工野菜、お取り寄せ野菜、ファーム・トゥー・テーブル、美味しい食べ方など、明日からすぐに使える豆知識を紹介する「野菜の入門書」です。
・健康に生きるために
・環境と食の問題の現状を知るために
・明日の話のネタを仕入れるために
ぜひ本書を手にとってみてください。
??本書の内容(一部抜粋)
・予防医学で注目される「アブラナ科」の野菜
・縄文時代から食べられていた野菜とは
・野菜の生産と経済の関係性
・農家が稼げる野菜
・コンビニやスーパーのカットサラダは安全なのか
・野菜の販売価格の決め方
・お歳暮で売れる1本1万円のねぎ
・今、大注目の野菜「ブロッコリー」
・伝統的な日本の食生活から学べること
など
??読者特典
①これだけは知っておきたい野菜の成分表
②健康で元気な体をキープする「抗酸化成分」
??目次
第1章:野菜ジュースから学ぶ野菜ビジネスの世界
第2章:伝統野菜から学ぶ野菜の品種と歴史の世界
第3章:産直野菜から学ぶ農業の世界
第4章:カット野菜から学ぶ野菜加工の世界
第5章:コールドチェーンから学ぶ野菜流通の世界
第6章:お取り寄せに学ぶ野菜ギフトの世界
第7章:「ファーム・トゥー・テーブル」から学ぶ野菜トレンドの世界
第8章:料理教室から学ぶ野菜料理の世界
第9章:プラントベースフードに学ぶこれからの野菜ビジネスの世界
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
27
野菜研究科兼野菜ソムリエとして野菜の可能性を探究し続ける著者が教える、野菜の豆知識から昨今の野菜事情、流通まで様々なことを教えてくれる野菜の教養書。野菜ジュースを例にした健康と野菜の関係性、国の食事情の変化による野菜品種の変遷、無農薬野菜と有機野菜の見分け方、産直野菜やスマート農業の取り組み、カット野菜から学ぶ野菜加工、野菜流通の世界とどう価格が決められているのか、お取り寄せ野菜ギフト、農家から消費者に送る仕組み、料理教室から学ぶ野菜料理など今の野菜がどうなっているのか様々な事情も伺えて参考になりました。2024/06/04
KWat
3
肉ビジネス、魚ビジネスの流れで読んだがこの本はちょっと微妙で後半は流し読み程度。 ビジネスの話ではなく、野菜の食べ方や野菜嫌いなんていない、など、著者の野菜へのこだわりの話が多すぎてタイトルやこのシリーズの趣旨にはあってない気がする。2025/03/29
乱読家 護る会支持!
3
⚫︎日本で一般的に出回っている野菜の種類は約100種。地方の野菜を含めると140種程度。もともと日本に自生していた野菜は、山菜と称される20種程度。それ以外は、ほとんど海外で生まれ日本に取り入れたもの。 ⚫︎現在、スーパーマーケットで売られている野菜のほとんどがF1品種。品種改良法は「ガンマ線照射で放射線育種」「遺伝子組み換え」「ゲノム編集」。 ⚫︎野菜の起源はイネ科やマメ科の植物といわれている。雑草の中から食べられそうなものを選んで食べていた人類は、数千年単位の長い年月をかけて栽培植物に変化していった。2024/10/17
Go Extreme
1
https://claude.ai/public/artifacts/9e09c08c-6717-4c2b-a2f5-a411a0df2f48 2025/06/10
ニカレオン
0
タイトルに惹かれて購入したが、中身は薄い…。 2024/06/18




