内容説明
園芸好きが憧れる、香りを楽しむことができる植物を100種ご紹介します。写真とともに、栽培方法から香りの成分まで解説。同じバラでも品種が異なれば香りも変わってきます。本書では、香りの成分を知ることで、自分が好きな植物(品種)もわかるようになります。園芸好きだけでなく、フレグランスに興味がある人にも役立つ一冊です。
目次
Chapter1 花の香りを楽しむ
Chapter2 香りの花ベスト10
Chapter3 香りの切り花用草花15
Chapter4 香りの小型草花15
Chapter5 香りの花木30
Chapter6 熱帯・亜熱帯性植物20
Chapter7 茎葉が香る植物10
Chapter8 その他の香りの植物
Chapter9 香りのサイエンス
Chapter10 香りの花の育種
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
天文部ホシミ部長
2
香り物質の分子構造図や論文の読み方も載せていてありがたい(?)。ライラックは自分にとって郷愁の花だけど、今頃首都圏のライラックはもう見頃すぎたかな?2025/05/12
kaz
1
種類がある程度絞られているので、何とか覚えようかという気になる。図書館の内容紹介は『日本で栽培して香りを楽しめる100種類の植物を選び、その香りの特徴や香気成分、栽培法、楽しみ方を解説。著者が選んだベスト10、切り花用草花、小型草花、花木などに分けて、特に香りの種内変異を重視して紹介する』。 2024/05/01




