内容説明
大本教の出口王仁三郎と国柱会の田中智学。近代日本の新興宗教の二大巨頭の人生を辿りつつ、その予言的「ビジョン」を照射する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
榊原 香織
107
両者、同じ時期に活躍。タイプは真逆だけど。 著者の自称が変わってる。フリーランス神主その他2025/02/04
Go Extreme
1
https://claude.ai/public/artifacts/376ba75f-97ec-45fa-9c0d-e627a93c6846 2025/06/29
まり☆こうじ
0
戦前、日蓮主義が支持され、国家改造の原理となった。田中智学はその焦点にいた人。その思想的影響下で満州事変も起きた。一方、出口王仁三郎は「万教帰一」を主張して、全世界の宗教を糾合しようと本気で取り組んだ怪人。天孫降臨以外(以前?)の原初の神の存在を説いたので大弾圧された。戦前の日本思想(神秘思想?)の豪快さと雑さに圧倒される。2025/12/22
takao
0
ふむ2025/05/19




