話し方の戦略――「結果を出せる人」が身につけている一生ものの思考と技術

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話し方の戦略――「結果を出せる人」が身につけている一生ものの思考と技術

  • 著者名:千葉佳織
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • プレジデント社(書籍)(2024/04発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784833440639

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内容説明

【内容紹介】
☆話し方に才能はいらない。必要なのは「戦略」だ。
☆ビジネスパーソンが殺到する“話し方のジム”創業代表、初の著書!
☆「行列のできる相談所」「PIVOT」「東洋経済」「Forbes」に著者出演で話題!
☆高島崚輔氏(芦屋市長・史上最年少市長)をはじめ、各界から激賞の声が続々!
☆発売前から話題沸騰! 海外翻訳版企画進行中

話し方の要素を分解、徹底的に体系化。
だから、“伝わり方”が全然違う。
本書では、感覚・才能で語られがちな「話し方」について、その構成要素を分解し、一つひとつを徹底解説。
(1)「誰に何を伝えたいか」を明確に定めるための考え方(戦略の立て方)と、
(2)それを実現するためのさまざまなメソッド・トレーニング法を提示します。
ビジネスにおける取引先との商談やプレゼン、上司・部下との“報連相”、会議、就職や転職の面接、結婚式の祝辞まで、「話して伝える」場面のすべてにおいて役立つ、話し方本の決定版です。

著者の千葉氏が経営する株式会社カエカは、東洋経済「すごいベンチャー100 2023年最新版」Forbes JAPAN「JAPAN START-UP OF THE YEAR 2024」に選出されるなど注目度が急上昇中。
直近では、2023年の芦屋市長選で高島崚輔氏のスピーチライターを務め、最年長首長の誕生に貢献。
本書が初の著書となります。

【著者紹介】
[著]千葉 佳織(ちば・かおり)
株式会社カエカ代表/スピーチライター
1994年生まれ、北海道札幌市出身。
15歳から日本語のスピーチ競技である「弁論」を始め、2011年から2014年までに内閣総理大臣賞椎尾弁匡記念杯全国高等学校弁論大会など3度の優勝経験を持つ。
慶應義塾大学卒業後、新卒でDeNAに入社。人事部にてスピーチライティング・トレーニング業務を立ち上げ、代表取締役のスピーチ執筆や登壇者の育成に携わる。
2019年、株式会社カエカを設立。AIによる話し方の課題分析とトレーナーによる指導を組み合わせた話し方トレーニングサービス「kaeka」の運営を行う。経営者や政治家、ビジネスパーソンを対象としてこれまで5,000名以上にトレーニングを提供している。2023年、週刊東洋経済「すごいベンチャー100」、Forbes「2024年注目の日本発スタートアップ100選」選出。本書が初の著書。

【目次抜粋】
■序章 「話し方の戦略」とは
■第1部 戦略の基本 だから「伝わる」3つの原則
■第2部 「言葉」の戦略
―第1章 言語化:伝えたいことを「ひとことで言うと」
―第2章 構成:言いたいことを印象づける 話の「順番」と「比率」
―第3章 ストーリー:自分にしかない「物語」で共感を呼ぶ
―第4章 ファクト:“納得感”を生む「事実」の取り扱い方
―第5章 レトリック:聞き手を味方につける“ちょっとした”ひとこと
■第3部 「音声・動作」の戦略
―第6章 発声:人を惹きつける「声」の磨き方
―第7章 沈黙:「沈黙」こそ最大の語り
―第8章 身体表現:信頼感を“体現”する「立ち方」「動き方」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ehirano1

84
本書で言及されていることを、日常の会話でも無意識的(≒斎藤孝氏の云う「技化」と言ったところでしょうか)に使いたいものです。おそらく、「謙虚」を死守して利他的に、ということかなと思います。2024/08/05

esop

75
話し方の戦略を学べる。 話す目的であったり、話し相手(対象者)の分析、言葉の意識をもて!など、有益な情報が目白押し。 話し方はマインドでなんとかなる!と勘違いしているけれど、スキルが全てなんだ、と著者は言う。 その他にも、沈黙こそ最大の語り(間をとる)、ジェスチャーを加える、ストーリーや構成、話しの強弱(発声方法)など、すぐにも使えるものがたくさんなので、早速実践だ。 これは再読したい2025/06/21

よしたけ

42
目的を明確に定め、その達成体験を自信に変える思考法が核心だ。コアメッセージを20字前後に凝縮し、録音→フィラー除去→文節ごとポーズ朗読→声の高低エクササイズ→「6つの型」での締めロールプレイ→逆コーチングで反応検証するトレーニング循環により、話の精度と自信を確実に鍛える。加えて、失敗時の周囲からのフィードバック収集や成功時の感想メモによる再現力強化も含み、トライ&エラーを高速回転させる点が秀逸だ。一生ものの技術と言ってよい。反省と喜びを記録し、経験を強固に。目的起点で無駄を削ぎ落とす編集思考学べる2025/06/20

むっしゅ

20
図書館本。 内容はスピーチやプレゼン等での話し方の戦略解説。 本編は3部に分け話し方を言葉/音声/動作と3つの観点で説明。 1部は基本(伝わる3つの原則)、話す目的の明確化/対象者分析/話し言葉意識。 分かり易く端的に、何目的で誰にどう話すのか。 2部は「言葉」、モーラ数/コアメッセージ(行動依頼/価値観提供)/話の順番と比率/物語(主観|自己開示)×事実(客観|数字情報)/会話文 3部は「音声・動作」、発声(抑揚/フィラー/速度)/沈黙/視線/立ち位置/ジェスチャー 全体で、重要な点は情熱と分かり易さ。2025/06/15

てってけてー

15
前提が共有できるひとには、深みのある内容を。前提が共有出来てない人には寄り添った解説を。相手の視点に立たず、自分が話しやすいこと、自分のテンポや流儀を誇示してしまうのは独りよがり。一文が短いほどわかりやすい。聞き手の調べから原稿作成して練習するまでの準備が重要。勇気を持ってコアメッセージを絞る。コアメッセージを強くするにはマイナスワードと組み合わせるか言葉を重ねる。ご紹介にあずからない。言葉に確からしさをだすためニュースやトレンドは押さえる。事実に深堀をする問いを持つと数字の威力を増せる。2024/07/01

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