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内容説明
いざ、パリへ――“持たざる国”でも勝てる。身体能力に恵まれているとは言えない、バレーボール女子日本代表を率い、2012年ロンドン五輪で銅メダルを獲得。この夏、再びニッポンを世界に導く名将の戦略とは。現代版「五輪書」。
(本書のポイント)
・監督の視点から見た女子バレー日本代表チームのドキュメンタリー。
・試練と成功の物語。「監督の日記」を読んでいるような臨場感。
・女子日本代表選手たちの魅力、監督論、バレーボールというスポーツの奥深さを描く。
・バレーボールのみならず、政治、経済、社会の停滞が続くニッポンを元気にする、復活へのヒント。
第5回WBC野球日本代表監督栗山英樹氏推薦。
「なるほど、そうか! 勝ちたい、結果の欲しい人は、何も考えず、この本をまず読んでほしい。自分の答えがはっきり見えてくるはず。
誰もが必要な自分を活かす、成功への最後のワンピース。それは何のか、真鍋監督があなたの道を示してくれます。
勝利、結果を残すことがどれだけ命をかけて向き合っていくことなのか、必ずあなたの負けじ魂に火がつきます!!」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読書は人生を明るく照らす灯り
16
女子バレーの活躍が大好き。背が低くても、戦う姿勢に勇気をもらいます。今は男女の人気が逆転し、バレー競技人口が減ってますが、プロ女子チームが活性化して、世界で戦うチームづくりが楽しみ。やっぱり女子のチームを男子監督がやるのは、大変だと2024/08/15
ゴーヤーチャンプルー
9
昨年のパリ五輪に向けた女子バレー日本代表の取り組みを当時の監督である眞鍋さんが語っている。招集する選手一人一人の特徴やチームとしてまとめ上げるための工夫など。世界の強豪国に比べて身長が圧倒的に低い日本がどう戦うのか。遠征での移動が多い関係で書籍もけっこう読んでいるとの事で、プロスポーツ選手のみならず偉人や芸術家などの名言も取り上げていて、そこが一番良かった^_^2025/12/05
酔うた
2
姫路が、女子バレーのもっとも盛んだったとは、ビックリ。2024/09/03
松村 英治
1
この本のおかげでオリンピックをより楽しめた。2024/08/19
ぴちょみ
1
女子バレーファンにはテレビでは分からない詳細が知れた。監督業はただバレーに精通してるだけでなく、選手をどう生かすかとても難しいんだな。パリ五輪が更に楽しみになった。2024/07/14




