内容説明
ケアと共生の歴史的変遷を辿り、ケアを単に介護や看護としてとらえるのではなく、誰もが行う普遍的な実践としてケアを取り上げる。前半は基礎編、後半は実践編として、高校・大学・NPO法人等現場の取り組みを紹介する。
目次
第1部 総論編─well-beingに向き合うために─
第1章 ケアとは何か
第2章 共生とは何か
第3章 生活とは何か
第2部 家庭科編─生活者の哲学として─
第4章 大学生の声から考える学び直しの家庭科
第5章 麻布高等学校ヤングケアラーを題材にした授業
第6章 一人暮らしの時短簡単レシピ



