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内容説明
●広告費が0円というメリット
ふるさと納税を、返礼品協力事業者の目線から考えたことはありますか?
ふるさと納税の返礼品に自社コンテンツが登録されれば、そのPR効果は絶大です。しかも広告費はかかりません。
ふるさと納税のポータルサイトや自治体の特設サイトに掲載され、認知度だけでなく、信用度もアップします。申し込みがあればその分利益が出ます。また、地元の自治体も潤い、地元への貢献もできるのです。その仕組みやメリットを解説します。
●特産品ではなくても登録できる?
地方自治体は、返礼品コンテンツを探しています。今が勝負のしどころです。食品などいわゆる地元の特産品である必要はありません。アイデア次第で、登録は可能です。
どのような商品が、どんな経緯で返礼品に登録されているか? 詳細にご存じでしょうか。参考になる事例が本書で見つかるはずです。
●返礼品の活用方法は多岐にわたる
返礼品に登録されると、眠っていた商品が復活するチャンスもあります。登録されれば、会社の認知度はぐっと上がります。工業用品の製作会社が、日常品を試作して、返礼品に登録し、テストマーケティングを行った例もあります。テストマーケティングとして活用することを推奨している自治体も少なくありません。
ただ登録されていても、申し込みがなければ効果はありません。アイデア次第で「魅せる」返礼品はきっとできます。本書では、そんなアイデアも、盛りだくさんに紹介しています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tatsuhito Matsuzaki
14
街を活性化させるためのふるさと納税の活用方策を案内するとともに、返礼品事業者になることで売り上げを伸ばしたり全国区の話題になった事例も紹介。 また、ふるさと納税受入額の多い自治体20(令和5年度調査実施)が紹介され、茨城県では、#境町 と #守谷市 がランクインしています。 #利根町 #行方市 #シェルター #ホタテ水着 #おっちゃんレンタル #今日の一冊2024/04/23
Humbaba
1
ふるさと納税という場で取り上げてもらうからこそ知名度が上がり、結果として経営がうまくいくようになる。全てが全てそのようにうまくいくケースばかりではないが、それも不可能ではないということがふるさと納税の価値の一つであるともいえる。ふるさと納税の返礼品になるためには様々な条件があり、誰でもできるわけではない。しかし、うまく使うことでじぶんたちのかちをよりたかめrことも不可能ではない。2024/09/17
n-shun1
0
核シェルターを販売し,それをふるさと納税の返礼品として登録し,成約までいった実績を持つ著者。返礼品事業者向けの案内本。といっても詳細ではない。そういう意図があるなら詳しく調べるかいいのだ。寄附をするなら返礼品に魅力がある方を選択する。返礼品は関係なしに寄附をするケースはどんな場合か。災害復興は考えやすい。クラウドファンディング型のふるさと納税があっても面白いような気がする。2024/06/05
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