世界のビーズ図鑑

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世界のビーズ図鑑

  • ISBN:9784899775393

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内容説明

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世界各地で古くから行われてきたビーズによる装飾。
世界の民族衣装で使われているものから、ヨーロッパの豪華なドレスなど、世界約40カ国のビーズを豊富な写真で紹介!!
人々はなぜビーズを身につけるのか、その意味や素材、交易ルートなども解説します。
ビーズを通して、世界の国々の多様な文化を感じることのできる1冊です。

【本書はじめにより】
ビーズは身近な装飾材料として親しまれ、現在も衣服や装身具などに幅広く用いられています。
ビーズによる装飾は古くから世界各地で行われてきましたが、それは単なる装飾にとどまりません。それを身に着けることで、民族や社会的立場といったアイデンティティーを表したり、また、より多くのビーズ や珍しいビーズを所持することで富や権力を象徴することもあります。さらには連なった玉に祈りを込める数珠など、精神世界とつながるための役割を果たすこともあります。 ビーズの素材は、身のまわりにある木や石など入手が たやすいものから、宝石のような自然界の貴重な鉱物、 ガラスやプラスチックといった合成素材など、地域や時代によってもさまざまです。また、ビーズの加工技術の 工夫や進歩は、多彩な表現を可能なものとしています。 本書では、主に文化学園服飾博物館の所蔵品の中から、 約40か国のビーズを紹介します。ビーズを通して、世界の国々の多様な文化を感じていただければ幸いです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

140
図書館の新刊コーナーで見つけて読みました。旧石器時代から存在していた装身具、いまでもオートクチュールのビーズは高級品ですが、古代文明の頃は、権力の象徴、とてつもない超高級品だったんでしょうね。浪漫を感じます。 https://shop.rutles.net/?pid=1798587222024/05/02

榊原 香織

100
民族衣装のも素晴らしいんだけど(人骨ビーズとか魚のうろこビーズとかすごいのもある)、アールデコの短めドレスにスパンコール刺繡のが可愛い2024/07/22

コピスス

8
ビーズとか刺繍とか民族衣装とか大好き。ビーズは旧石器時代の遺跡から出土されていると書かれてはいるが、この本にのっている作品はそれほど古いものはなく、1900年代以降のものが多い。ルーマニアの民族衣装とかほんとステキ。2024/06/22

サクラ

6
色々な素材を元にして色々な形の飾りを作る。意味も多彩で富の象徴、立場を表す、急所の保護、魔除け、祈り、おしゃれ。日本の着物にも使われていたとは知りませんでした。2024/07/06

季秋

3
銀のビーズなんて絶対キレイな音がするに決まってる! 一口にビーズと言ってもいろんな素材があるのに驚き。でも人骨はどうなの…2024/07/07

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