内容説明
ロングセラーの定番書が第5版化。各種統計データの刷新のほか,いじめ問題や発達障害のアセスメントの記述を加筆。コラムにもコンサルテーションや不登校の話題を追加し,従来どおりのコンパクトさで教職課程に加えて公認心理師カリキュラムにも対応。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
デジタルからの隠遁🙏
4
有斐閣アルマ、素晴らしいシリーズと巡り合ってしまった。てっきり法律関係の書籍以外出版してないのかと思ってたら、オールラウンダーのエキスパート集団だったとは。内容の感想としては、個人的に、記憶についての章の、ルッチンスの水がめ問題が一番興味深かった。2026/06/01
かりん
3
分かりやすい。色々な実験の紹介もあって統計的な視点で教育学を捉えれた気がする。 2024/01/23
Riko
2
図書館本2026/08/26
Riopapa
1
教育心理学の入門書としてちょうどいい。2021/11/19
*Lucy*
0
【人それぞれ、だけど。】教育に携わる人の基本になる研究。発達していく中で、生きやすい人と生きにくい人が出てくるのはどうしてだろう。どの段階で、どうやって差がつくのだろう。「教育に正解はない」というけれど、賢い人間を育てたいと思ってしまう。大学生向けの入門書は、大人になると、すごく読みやすく感じた。2024/06/06




